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快速の怪演は1時間で終わりました【上岡=読響の第九を聴く】 [音楽・楽器]

4日前の日曜日に三重で聴いたばかりですが、きのうは読響の「第九」を聴きに行きました。

会場は東京オペラシティ。
img_OPERACITY201512.jpg

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読売日本交響楽団 第5回 東京オペラシティ名曲シリーズ
日時:2015年12月24日(木)19時開演
会場:東京オペラシティ コンサートホール(東京・初台)
指揮:上岡敏之
独唱:イリーデ・マルティネス(ソプラノ)
   清水華澄(メゾソプラノ)
   吉田浩之(テノール)
   オラフア・シグルザルソン(バリトン)
合唱:新国立劇場合唱団
合唱指揮:三澤洋史
曲目:ベートーヴェン 交響曲第9番二短調「合唱付き」
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img_読響プログラム201512.jpg

指揮の上岡敏之氏は、ドイツを拠点に活躍中で、来年からは新日本フィルの音楽監督に就任することが決まっています。
上岡氏が読響を振る演奏会は今月、全部で7回あり、きのうはその5回目でした。
その前に別の指揮者で2回「第九」の演奏会があったようなので、読響は今月、全部で9回、「第九」を弾くようです。

で、実際の演奏ですが、かなりの快演というか怪演でした。
ということで、既に行われた演奏会を聴きに行った人から「テンポが速い」というのは聴いていたのですが、それでも「えっ?」とか「おお!」と思うことばかり。

特に1楽章と4楽章のレシタティーボが速くて、「そう来るか!」という感じで、「次はどうなるんだろう」とずっとワクワクしながら聴いてました。
(まだ演奏会があるので、『ネタバレ』にならないよう、この程度にしておきます。)

演奏時間は1時間を切るか切らないかくらいだったようです。
「第九」の演奏時間は、65~75分くらいのことが多いので、かなりの「快速」だったのは間違いないでしょう。

1曲だけのプログラムだったので、カーテンコールを含めても午後8時10分くらいにはすべて終わっていました。
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