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二重協奏曲も惑星も爽快な演奏でした【読響オペラシティ名曲シリーズを聴く】 [音楽・楽器]

昨夜は会員になっている読売日本交響楽団のオペラシティ名曲シリーズを聴きに行きました。

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第2回 東京オペラシティ名曲シリーズ
日時:2015年7月24日(金)19時開演
会場:東京オペラシティ コンサートホール
指揮:デニス・ラッセル・デイヴィス
独奏:ダニエル・ゲーデ(ヴァイオリン)=読響コンサートマスター
   グスタフ・リヴィニウス(チェロ)
児童合唱:東京少年少女合唱隊
合唱指揮:長谷川久恵
曲目:ブラームス ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲 イ短調
   ホルスト 組曲「惑星」
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img_読響201507.jpg

定期会員向けに読響の演奏のCDがプレゼントされるので、開演前に、カンブルラン指揮と、小林研一郎指揮のものを1枚ずついただきました。

さて演奏ですが、二重協奏曲は、ブラームスのオーケストラ曲としては最も遅く(晩年に)作られたもの。
ソリストお2人の名人芸が心地よい演奏でした。

後半は「惑星」。
中でも「木星」が有名で、吹奏楽でもやったことがありますし、今年秋にも「木星」だけ演奏する予定があります。
ユーフォニアムやバスオーボエなど、通常はあまりオーケストラで使われない楽器が編成に入っていることでも知られています。
また、終曲の「海王星」には女声合唱が入っていますが、昨夜は児童合唱での演奏でした。

全体として曲の「面白さ」を味わうことのできる、爽快な演奏でした。

この「名曲シリーズ」、次回は「未完成」(シューベルト)、「運命」(ベートーヴェン)、「新世界より」(ドヴォルザーク)という、俗にいう「三大交響曲」だということです。
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hanamura

先日訪れた松本は、小澤征爾のポスターが
街を埋め尽くしている様子でした。(個人的感想)
by hanamura (2015-07-26 00:09) 

Lionbass

hanamuraさま
「サイトウキネン」改め「セイジオザワキネン」、興味あるんですが、チケット取れなさそうだし、行くのが面倒だしで足を運んだことありません。
ずっと前に東京でのオケ公演は聴いたんですが…。
by Lionbass (2015-07-27 12:08) 

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