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懐かしの石橋メモリアルでレッジェーロフィルを聴く [音楽・楽器]

おとといになりますが、知人の出演する演奏会を聴きに行きました。

場所は東上野ということで、有名な(!?)「地下鉄の踏切」を通ります。
その先には銀座線の車庫。
img_銀座線踏切201410.jpg
img_銀座線車庫201410.jpg

演奏会はこちら。
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レッジェーロフィルハーモニー管弦楽団第10回演奏会
日時:2014年10月13日(月・祝)
会場:上野学園 石橋メモリアルホール
指揮:清水宏之
曲目:メンデルスゾーン 『フィンガルの洞窟』序曲
   メンデルスゾーン 弦楽八重奏曲(弦楽合奏版)
   ベートーヴェン 交響曲第3番『エロイカ』
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img_レッジェーロフィル201410.jpg

青山学院大学オケの2000-2001年の卒業生が中心に作ったオケとのこと。
「レッジェーロ」とはイタリア語で「軽く」「軽快に」という意味で、楽譜上の指示でよく使われます。
指揮者、清水氏が練習中によく使う言葉だということで、オケの名前になったそうです。

演奏ですが、弦楽器の人数が少なくて、ちょっとバランスの悪い部分もありましたが、とても前向きの演奏で好感が持てました。
清水氏のオケを「引っ張っていく」力を感じました。

コントラバスはたった2人。
1人は多摩地区のあるオケでいつも一緒になるフレンチボウなのですが、もう1人もどこかで見たことある人だと思っていたら、10年以上前からの知人であることが、プログラムの名前を見て判明。

ホントにアマオケ界、特にコントラバス業界は狭いですね。

石橋メモリアルホールは、室内楽向けの小ホールとして以前は貴重な存在でした。
紀尾井ホールや第一生命ホールなどできる前の時代、本格的なクラシック音楽向けの小ホールは、上野の東京文化会館か石橋メモリアルという時代もありました。
おとといは、たぶん20年以上ぶりだったような気がします。
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