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7日で4回目の演奏会はまたもベートーヴェン【高関健×日本フィルを聴く】 [音楽・楽器]

きょうは、かつて所属していたT交響楽団の演奏会もあって、どちらに行こうか迷ったのですが、結局こちらにしました。
これで7日間のうちに4回も演奏会を聴くことに…。
うちアマチュアオーケストラが2回、プロオケが2回。
4回のうち3回はベートーヴェンがメインです。

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日本フィルハーモニー交響楽団 第650回 東京定期演奏会
日時:2013年5月24日(金)午後7時開演
会場:サントリーホール(東京・赤坂)
指揮:高関健
曲目:モーツァルト 交響曲第41番ハ長調「ジュピター」
   ベートーヴェン 交響曲第3番変ホ長調「英雄」
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【プログラム表紙】img_日フィル201305.jpg

このプログラム、実は、自分が出演する予定の7月の演奏会の曲目3曲のうちの2曲と同じ。
これは勉強のために聴かざるを得ません。

そういえば4月にピリオド楽器による「英雄」を聴きましたが…。

日本フィルのウェブサイトを見ると、曲の解釈や版などについて、指揮者の高関氏はいろいろと考えがあっての演奏会ということが分かります。

自分が練習中であることもあって、弦楽器のボウイング(弓順)など、「そこはそうくるか」などと思いながら興味深く聴きました。
ほかにも、ティンパニのメリハリの付け方とか、フェルマータで音を伸ばすときの強弱、「英雄」2楽章冒頭の装飾音符の処理のしかたなど、「へえ」とか「やっぱり」とか思いながら聴いてました。

テンポは全般的にどちらかというと快速。

弦楽器の数は14-12-10-8-7だったようです。
木管とトランペットはパート各1人でしたが、「英雄」のホルンだけアシスタント付きでした。

席はステージ上手側のすぐ上(RA)だったのですが、金管・打楽器がちょっと大きすぎ。
まあ、普通の客席だとちょうどよかったのかもしれませんが…。

日本フィルには中学校の吹奏楽部時代の同級生がいるのですが、きょうは出演してませんでした。
ほかにもコントラバスに兄弟弟子(というのもおこがましいですが)がいたり、某アマオケの演奏会でソリストを務めてくれた人や、とあるパーティーで知り合った人など、知り合いがたくさん。
杉並公会堂など足を運びたいですね。
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