So-net無料ブログ作成
検索選択

2015年私的10大ニュース [日記・身辺雑記]

自分のための備忘録を兼ねて、「今年の私的ニュースベスト10を挙げてみました。

1.(同率1位)著書「アマチュアオーケストラに乾杯!」を上梓した
今年4月に刊行になりました。
アマチュアオーケストラに乾杯!:素顔の休日音楽家たち

アマチュアオーケストラに乾杯!:素顔の休日音楽家たち

  • 作者: Lionbass
  • 出版社/メーカー: エヌティティ出版
  • 発売日: 2015/04/23
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


1.(同率1位)音大指揮科の聴講生になった
4月から東京音楽大学の社会人聴講生になり指揮を本格的に勉強しています。

3.車を買い替え
8年間乗っていた日産ステージアから、9月にマツダ・アテンザワゴンに乗り換えました。
新しい車についての詳細は後日書く予定です。

4.ポーランド(3都市)とドイツ(ベルリン)とフィンランド(ヘルシンキ)に旅行した
9月前半に旅行しました。
旅行記が年内に終わりませんでしたが、年明けに完結予定です。

5.PROJECT Bの第3回演奏会を指揮した
おかげさまで「PROJECT B 2015」も盛会裏に終わりました。
次回「PROJECT B 2016」は来年4月16日に開催します。
http://projectb.blog.so-net.ne.jp/

6.ベルリンを含め演奏会をいろいろ聴いた
ベルリンではフィルハーモニア管弦楽団を聴きました。
また、NHK交響楽団と日本フィルハーモニー交響楽団に加え、読売日本交響楽団の定期会員になりました。

7.楽器(Lionbass)を調整に出して弦長を短くした
私の楽器はかなり大きいのですが、最近弾くのがしんどくなってきたので、調整に出して弦を少し短くしてもらいました。
だいぶ楽になったような気がします。

8.演奏会出演は8回だった
今年は打楽器での出演がありませんでした。

9.(変更)ポール・マッカートニーのコンサートに行った
去年(2014年)の公演中止の際にチケット買ってなくて後悔したので、今年は東京ドームで聴きました。
でもできれば武道館に行きたかった…。

10.ブログが10周年を迎えた
2005年12月末にブログを始めたので、数日前に10周年となりました。
最初の5年間は毎日更新。
その後はペースを落としていますが、なんとか続けてこられたのは、いつもアクセスしてくださる皆さまのおかげです。
本当にありがとうございます。
容量制限のため引っ越す前の旧ブログと合わせると、毎日1,200〜2,000ヒットくらいのアクセスがあるようです。
今後も当面続けるつもりですので、引き続きよろしくお願いします。

(次点)仕事でもプライベートでもいろいろ変化があった
(詳細は省略します。)

ちなみに、2014年分はこちらです。

それでは皆さまよいお年を!
nice!(7)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ヘルシンキ港とテントの昼食と『かもめ食堂』【2015欧州3カ国旅行記(31)】 [旅行・乗り物]

「北欧デザインとヘルシンキ大聖堂と【2015欧州3カ国旅行記(30)】」から続きます。

きのうアップしたウスペンスキー寺院のすぐそばがヘルシンキです。
大型の船が停泊しています。
スウェーデン方面へのフェリーのようです。
IMG_4437ヘルシンキ港.JPG
IMG_4440大型フェリー.JPG
IMG_4441ヘルシンキ港.JPG

そろそろ昼食の時間。
どこかフィンランド料理のレストランに入ろうかと思っていたのですが、あまり時間がないのと、港の岸壁近くに店を出している海鮮料理のテントが賑わっていたので、そこに入ることにしました。
IMG_4445屋台.JPG
IMG_4443屋台.JPG

こんな感じのサーモンの鉄板焼き、ポテト添えをいただきます。
もちろんビールも一緒…。
IMG_4442サーモン&ポテト.JPG

ちかくのお店に「フィンランディア」と書かれていますが、たぶんフィンランドさんウオツカですかね。
IMG_4446フィンランディア.JPG

さらに、路面電車に乗って、こちらへやってきました。
映画になった「かもめ食堂」(の撮影地)です。
実は旅行出発前にレンタルビデオ店で借りて見ました。
IMG_4449かもめ食堂.JPG

残念ながら日曜日のためお休みでした。
IMG_4448かもめ食堂.JPG

そのかもめ食堂近くの停留所からまた路面電車に乗ります。
IMG_4451トラム線路.JPG
IMG_4452トラム停留所.JPG

こちらは日本でも人気のフィンランドのブランド、マリメッコのお店です。
(自分用のお土産を購入。)
IMG_4453マリメッコ.JPG

ヘルシンキ中央駅近くの屋台。
ベリー類や豆などを売っているようです。
IMG_4453ベリー屋台.JPG
IMG_4455ベリー&豆.JPG

(つづく)
nice!(8)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

北欧デザインとヘルシンキ大聖堂と【2015欧州3カ国旅行記(30)】 [旅行・乗り物]

「フィンランドの国民的作曲家のモニュメントへ【2015欧州3カ国旅行記(29)】」から続きます。

シベリウス公園のあとは、ヘルシンキの中心街に戻ります。
いろいろ路面電車に乗っているうちにフリーマーケットらしき催しを見つけたので行ってみます。
いろいろ北欧らしい可愛いデザインの品々を売ってましたが、購入は思いとどまりました。
IMG_4423蚤の市.JPG
IMG_4424蚤の市.JPG

会場の片隅で弦楽器のデュエット。
IMG_4425デュエット.JPG

さらに電車で繁華街にやってきました。
こんな感じの落ち着いた街並みです。
IMG_4426ヘルシンキ中心街.JPG

フィンランドを代表するお店が並んでいます。
食器などを扱うアーリッカというお店。
IMG_4427アアリッカ.JPG

こちらはカレワラ宝石店
「カレワラ」はフィンランドの叙事詩で、シベリウスの作品にも同名の曲があります。
IMG_4428カレワラ宝石店.JPG

フィンランドで最も有名という女性服飾デザイナー、マリヤ・クルキのお店。
北京に住んでいたころ、このデザイナーのネクタイを大量に持ってました。
IMG_4429マリヤ・クルキ.JPG

日本でも愛用する人が多いイッタラ(食器など)。
IMG_4430イッタラ.JPG

こちらはアイノという名前のフィンラド料理店
アイノはシベリウスの夫人の名前でしたっけ…。
IMG_4431アイノ・レストラン.JPG

そしてこちらはヘルシンキのシンボル、ヘルシンキ大聖堂
いい天気で青空に白い建物が映えます。
IMG_4432大聖堂.JPG

大統領官邸には兵士の姿が。
IMG_4434大統領官邸.JPG

こちらはロシア正教の教会、ウスペンスキー寺院です。
IMG_4435ウスペンスキー寺院.JPG

(つづく)
nice!(8)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

フィンランドの国民的作曲家のモニュメントへ【2015欧州3カ国旅行記(29)】 [旅行・乗り物]

「ちょっと貧弱なテーゲル空港からヘルシンキへ【2015欧州3カ国旅行記(28)】」から続きます。

さて旅行の最終日。
といっても、ヘルシンキには18時間くらい滞在するだけなんですが、半日は観光できそうです。
ということで空港そばのヒルトンホテルからヘルシンキ市内へ向かいます。
IMG_4404ヒルトン外観.JPG

空港バスで高速道路経由、約30分くらい。
IMG_4405バス前方展望.JPG

市内のターミナルはヘルシンキ中央駅前です。
こちらが駅の建物。
IMG_4406ヘルシンキ中央駅.JPG
IMG_4408ヘルシンキ中央駅.JPG

早速、路面電車の一日券を買って市内観光に出発。
実は18年前にも来たことがあって、同じようにトランジットで1日弱いたので、ほぼ同じような要領で街を回る計画です。
IMG_4409ヘルシンキ路面電車.JPG

最初の目的地に向かう途中、電車から見える道路沿いにフィンランディア・ホールがあります。
ヘルシンキの演奏会用ホールとして知られています。
IMG_4410フィンランディアホール.JPG
IMG_4411フィンランディアホール.JPG

10分ほどで下車。
停留所のそばに「カレリア」というレストランがあります。
「カレリア」とはフィンランドからロシアにまたがる地方の名前で、フィンランド人の「心のふるさと」だとのこと。
「カレリア」という曲もありますね。
IMG_4413路面電車.JPG
IMG_4412カレリア.JPG
IMG_4414カレリア.JPG

その電停から歩いてやってきたのがこちら。
「シベリウス公園」です。
「シベリウス・モニュメント」と呼ばれる金属製の筒を組み合わせたような巨大なオブジェがそそり立っています。
パイプオルガンをイメージしているそうです。
IMG_4415シベリウスモニュメント.JPG
IMG_4417シベリウスモニュメント.JPG

シベリウスの顔もあります。
シベリウスは言わずと知れたフィンランドを代表する作曲家
今年夏に自分のオケでも演奏し、プログラムの解説を担当したので、なんだか親近感がわきます。
IMG_4418シベリウス.JPG
IMG_4420シベリウスモニュメント.JPG
IMG_4421シベリウス公園.JPG

公園の中で、東洋系の女性が何かポーズを取っていて、最初はヨガでもやっているのかと思ったのですが、前に「法輪大法」と書かれたメッセージ入りの幕を広げています。
中国で非合法化されている気功集団「法輪功」の支持者のようです。
IMG_4419法輪功.JPG
先日、中国で開かれたミスワールド世界大会で、法輪功を支持する中国系カナダ人の女性が入国を拒否されたのがニュースになったのをご存知の方も多いと思います。

(つづく)
nice!(8)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

ちょっと貧弱なテーゲル空港からヘルシンキへ【2015欧州3カ国旅行記(28)】 [旅行・乗り物]

「旧東独の信号キャラクター『アンペルマン』の話【2015欧州3カ国旅行記(27)】」から続きます。

ベルリンの滞在を終え、経由地であり最後の滞在都市であるヘルシンキへ向かいます。

ホテルQに預けてあった荷物を受け取り、タクシーでテーゲル空港へ。
(写真はありませんがタクシーはトヨタ・プリウスでした。)
市街地から近いので20分ほどで到着です。
IMG_4388テーゲル空港.JPG

ベルリンには旧東側にシェーネフェルト空港、旧西側にテンペルホフ空港テーゲル空港という3つの空港がありました。
テンペルホフ空港は冷戦時代、「ベルリン大空輸作戦」の拠点となりましたが、現在は閉鎖され広大な公園となっています。
シェーネフェルト空港を拡張して新たな空港(ブランデンブルク国際空港)として開業する計画ですが、2011年の予定が大幅に遅れ、いまだに開港していません。

ということで、このテーゲル空港がベルリンの空の玄関口となっているのですが、あまりにも小規模で施設も貧弱。
本来はとっくに閉鎖されているはずであるため、拡張とか新たな施設の建設はできないんでしょうね。
IMG_4389テーゲルターミナル.JPG

フィンランド航空ヘルシンキ行きのチェックインカウンターは、LCC(ローコスト・キャリア)みたいな雰囲気。
IMG_4390チェックイン.JPG

少し時間があるので、ドイツで最後のビール!
IMG_4391フュルステンベルク.jpg

機材は沖止めなのでバス移動です。
IMG_4392ヘルシンキ行き.JPG
IMG_4394空港バス.JPG

空港の様子はこんな感じ。
IMG_4397テーゲルターミナル.JPG

エアバスA319という小さめの機体ですが、前後のドアが開けられていて、後ろにもタラップが着けられています。
IMG_4395フィンエアー.JPG
IMG_4396後部ドアタラップ.JPG
IMG_4398後部ドア.JPG

機内は横3-3の座席配置。
IMG_4400エアバス機内.JPG
IMG_4399エアバスA319.JPG
IMG_4401エアバス機内.JPG

2時間ほどでヘルシンキに到着。
空港そばのヒルトンに1泊します。
IMG_4402ヒルトンロビー.JPG

(つづく)
nice!(9)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

快速の怪演は1時間で終わりました【上岡=読響の第九を聴く】 [音楽・楽器]

4日前の日曜日に三重で聴いたばかりですが、きのうは読響の「第九」を聴きに行きました。

会場は東京オペラシティ。
img_OPERACITY201512.jpg

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
読売日本交響楽団 第5回 東京オペラシティ名曲シリーズ
日時:2015年12月24日(木)19時開演
会場:東京オペラシティ コンサートホール(東京・初台)
指揮:上岡敏之
独唱:イリーデ・マルティネス(ソプラノ)
   清水華澄(メゾソプラノ)
   吉田浩之(テノール)
   オラフア・シグルザルソン(バリトン)
合唱:新国立劇場合唱団
合唱指揮:三澤洋史
曲目:ベートーヴェン 交響曲第9番二短調「合唱付き」
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

img_読響プログラム201512.jpg

指揮の上岡敏之氏は、ドイツを拠点に活躍中で、来年からは新日本フィルの音楽監督に就任することが決まっています。
上岡氏が読響を振る演奏会は今月、全部で7回あり、きのうはその5回目でした。
その前に別の指揮者で2回「第九」の演奏会があったようなので、読響は今月、全部で9回、「第九」を弾くようです。

で、実際の演奏ですが、かなりの快演というか怪演でした。
ということで、既に行われた演奏会を聴きに行った人から「テンポが速い」というのは聴いていたのですが、それでも「えっ?」とか「おお!」と思うことばかり。

特に1楽章と4楽章のレシタティーボが速くて、「そう来るか!」という感じで、「次はどうなるんだろう」とずっとワクワクしながら聴いてました。
(まだ演奏会があるので、『ネタバレ』にならないよう、この程度にしておきます。)

演奏時間は1時間を切るか切らないかくらいだったようです。
「第九」の演奏時間は、65~75分くらいのことが多いので、かなりの「快速」だったのは間違いないでしょう。

1曲だけのプログラムだったので、カーテンコールを含めても午後8時10分くらいにはすべて終わっていました。
nice!(9)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

『ステマネ』のお仕事しながら聴きました【かもめ管弦楽団第41回定期演奏会】 [音楽・楽器]

きのうは知人多数出演の演奏会のスタッフやりました。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
かもめ管弦楽団第41回定期演奏会
日時:2015年12月23日(水・祝)14:00開演
会場:ティアラこうとう大ホール(東京・江東区)
指揮:篠原信夫
ソプラノ:舘野真由花
メゾソプラノ:窪瑶子
ピアノ:宮谷理香
曲目:フンパーディンク 歌劇「ヘンゼルとグレーテル」第2幕より
   モーツァルト ピアノ協奏曲第20番二短調
   ラフマニノフ 交響曲第2番ホ短調
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪


きのうお手伝いしたのは、演奏会本番前の受付関係の準備作業と、開演中のステージマネジャー(通称「ステマネ」)です。

ステマネの仕事は多岐にわたるのですが、きのうは主に「舞台進行」をやりました。
こんな操作盤の前に陣取ってました。
img_ティアラこうとう201512.jpg

結局、演奏開始の前触れとなるチャイムの鳴動、奏者の入場開始、ステージ照明の点灯、花束嬢のタイミング指示など、いろんなことを担当したのですが、会場のティアラこうとう大ホールでは、照明のスイッチ操作もステマネである私自身がやりました。
(多くのホールでは、タイミングを判断して伝えるだけで、実際の操作はホールの係員がやってくれます。)

慣れないのでちょっと戸惑いがなきにしもあらずでしたが、なんとか粗相はせずに済んだようです。

演奏の方ですが、モーツァルトの協奏曲が懐かしくて聴き入りました。
ラフマニノフは曲が難しいですね。
数年前、某オーケストラエキストラで演奏した時は、本番直前まで練習してました。
きのうも、オケの皆さん、いろいろ苦戦していたようです。
でも、全体としてはとてもいい演奏でした。
nice!(8)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

旧東独の信号キャラクター『アンペルマン』の話【2015欧州3カ国旅行記(27)】 [旅行・乗り物]

「都会の森と戦勝記念塔と湖畔のレストラン【2015欧州3カ国旅行記(26」から続きます。

先日も紹介しましたが、旧東ドイツ時代の歩行者用信号の表示に使われていた男の子と女の子のキャラクター「アンペルマン」(「アンペル」は「信号」の意)
ドイツ統一により姿を消すことになりそうだったものの、その愛らしい姿に惜しむ声が出て、生き残りました。
写真のように、現在でもベルリン市内のそこここで見ることができます。
IMG_4159アンペルマン信号.jpg
IMG_4160アンペルマン信号.jpg
IMG_4194アンペルマン.jpg
IMG_4195アンペルマン.jpg
IMG_4196アンペルマン.jpg
IMG_4197アンペルマン.jpg

そして、このキャラクターたちはいろんなグッズになって、世界中で人気を集めています。
Sバーンのハッケシャーマルクトという駅前にある複合施設「ハッケシェへーフェ」に、そのアンペルマンの本店があります。
こちらはハッケシャーマルクト駅。
IMG_4232ハッケシャーマルクト.JPG

こちらが「ハッケシェへーフェ」の外観。
「ヘーフェ」とは「ホフ」(建物、館などの意)の複数形だそうです。
いくつかの建物がつながっているのでこう呼ばれています。
IMG_4231ハッケシャーヘフェ.JPG

「中庭」はこんな感じ。
いろんな文化関連施設やおしゃれなお店が入っています。
IMG_4228ハッケシャーヘフェ.JPG

こちらがアンペルマン本店
IMG_4230アンペルマンショップ.JPG
IMG_4229アンペルマンショップ.JPG
いろいろお土産を買いました。
ほかにもクーダムにあるデパート「KDW」にもアンペルマンの売り場がありますし、東京にも出店しています。

そしてこちらは街中で見かけたアンペルマンの車。
IMG_4244アンペルマン.JPG

そのアンペルマンについての本が最近出たのですが、日本語版も出版されています。
img_アンペルマン本.jpg
img_アンペルマン店内.jpg

その著者がベルリン滞在の最後にランチをご一緒した(案内していただいた)高橋徹さんです。
高橋さんはコントラバス奏者で、10月に行われた「アンペルマン・デュエット」の様子は先に当ブログでも紹介しました。
また、同じ10月下旬にはベルリン・ドイツ交響楽団の一員として、来日公演にも参加されています。
これらの写真は、東京で行われた日本語版出版報告会兼記念のパーティーの様子です。
img_アンペルマン高橋徹.jpg
img_アンペルマンドイツビール.jpg

アンペルマンの本「アンペルマン 東ドイツ生まれの人気キャラクター」(郁文堂)はこちらです。
アンペルマン 東ドイツ生まれの人気キャラクター

アンペルマン 東ドイツ生まれの人気キャラクター

  • 作者: 高橋 徹
  • 出版社/メーカー: 郁文堂
  • 発売日: 2015/11/09
  • メディア: 大型本


高橋さんのブログ「べルリンでさーて何を食おうかな?」も是非ご覧ください。
nice!(6)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

ひたむきでアツい演奏でした【三重で篠崎先生第九デビュー戦を聴く】 [音楽・楽器]

東京音大指揮科社会人聴講生の「先輩」である篠崎史子先生が第九デビューするということで、三重・津まで聴きに行きました。
篠崎先生は日本のハープの第一人者で、桐朋音大時代、斎藤秀雄先生の下、指揮を学んでいたとのことですが、現在は東京音大でさらに研鑽を積まれています。
(まあ私が「先輩」と呼ぶのは大変おこがましいんですが…。)

会場がある三重県総合文化センターは図書館や大中小のホールなどがある複合施設で、JR/近鉄・津駅から徒歩20分ほどの丘の上にあります。
写真のような大きな建物で、ホールの内部もとても立派でした。
(建設から20年になるそうで、きっとバブル時代に計画したんでしょうね。)
img_三重総合文化センター201512.jpg

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
第31回 三重音楽祭
日時:2015年12月20日(日)14:00開演
会場:三重県文化会館大ホール(三重県総合文化センター内/三重・津市)
指揮:篠崎史子
ゲストコンサートマスター:渡邊篤子
ソプラノ:日柴喜恵美
アルト:八木寿子
テノール:清水徹太郎
バリトン:近野賢一
管弦楽:三重フィルハーモニー交響楽団
合唱:三重県合唱連盟
合唱指揮:小林正美/谷川浩
曲目:ワーグナー 歌劇「ローエングリン」第1幕、第3幕への前奏曲
   ベートーヴェン交響曲第9番ニ短調「合唱付き」
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

img_三重第九プログラム201512.jpg

篠崎先生の指揮は、ひたむきで「一生懸命さ」が客席まで伝わってきました。
もちろん、オケのメンバー、ソリスト、合唱の皆さんもその「一生懸命さ」は強く感じていたようです。
とにかく「デビュー戦」としてはほぼ満点だったと思います。

オケは、毎年「第九」をやっているようで、とてもレベルの高い演奏でした。
特に木管楽器が素晴らしいと思いました。
合唱は高校生主体。
第九の男声パートは結構高い音が多く、かなり苦しい部分もあります。
「頑張れ!」と心の中で応援してました。

そして、オケの中に大学オケの先輩を発見。
その先輩が三重に住んでいることは知っていて、確かオケもやっているとは聞いていたのですが、まだ出演されているかどうかは知らない状態で会場に伺ったので、ウン十年ぶりに会えて、うれしゅうございました。
nice!(7)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

都会の森と戦勝記念塔と湖畔のレストラン【2015欧州3カ国旅行記(26)】 [旅行・乗り物]

「フィルハーモニーでフィルハーモニア管を聴く【2015欧州3カ国旅行記(25)】」から続きます。

9月に入った旅行記ですが、2015年も終わりそうなので先を急ぎます。

ベルリン滞在最終日。
午後には次の目的地に向かうことになっています。

朝食は繁華街のカフェ(ウィーン風?)にて。
お店の前にはベルリンのシンボル熊が鎮座(?)しています。
IMG_4358朝食.JPG
IMG_4359熊.JPG

切符を買ってSバーン(市内・近郊電車)に乗ります。
刻印機で入場時刻を打ち込むのを忘れずに…。
改札がない代わりに抜きうち検札があり、時刻が入っていないと切符を持っていないのと同じ扱い(要するに無賃乗車)になるそうです。
IMG_4356Sバーン券売機.jpg
IMG_4357時刻刻印機.jpg
ベルリンでは見かけませんでしたが、クラクフの路面電車では半日に2回、車内の検札に遭遇。
私服なので検札が始まるまで気づきませんでした。
(制服だと逃げる乗客がいるんでしょうね…。)

降りたのはティアガルテン駅。
ティアガルテンはベルリン中心部に広がる広大な公園(というより森?)です。
IMG_4360ティアガルテン駅.JPG

駅のそばにフリーマーケット(蚤の市)があります。
IMG_4369フリーマーケット.JPG
IMG_4361フリーマーケット.JPG
店開きしている店主には中東系の人が多く、アラブ系やトルコ系の人がたくさんいました。
ほかに、東ドイツ時代の品物を売る店とか、時間があればもっとゆっくり見たい感じ。

ティアガルテンは広さ約210haあって、中に森や池、広場などがあります。
朝からジョギングする人などの姿が多く見られます。
IMG_4363ティアガルテン.JPG
公園の中を歩いていると、向こうからどこかで見たことある人が。
初老の男性で、若い女性と歩いています。
知人ではないので、有名人であることが分かるのですが、「政治家かな?」「音楽家?」などと考えているうちに、ようやくNBA(アメリカ・プロバスケットボール)の強豪サンアントニオ・スパーズのグレッグ・ポポビッチ・ヘッドコーチ(監督)であることを思い出しました。
ベルリンではちょうどバスケットボールの欧州選手権が行われていたので、視察・観戦のため滞在中なんですね。

ティアガルテンを抜けたところには、すでに何度も写真をアップしている戦勝記念塔があります。
この塔も、いろんな歴史をくぐり抜けてきたんですね。
IMG_4365戦勝記念塔.jpg
IMG_4367戦勝記念塔.jpg
IMG_4366天使.jpg
IMG_4364戦勝記念塔説明.JPG

こちらはSバーンの駅の線路に止まっていた機関車。
IMG_4370機関車.JPG

このあと、クーダムのスーパーで買い物をしてホテルQに戻ります。
IMG_4371ホテルQ.JPG
IMG_4372ホテルQ.JPG

お昼ご飯は知人とご一緒する約束ですが、少し時間があるので、ホテル1Fのバーで昼(朝?)ビール。
でもお店が「アジア推し」らしく、シンガポールのタイガービールです。
でもグラスはベルリンの銘柄ですね。
IMG_4374タイガービール.jpg
IMG_4375ベルリナーピルスグラス.JPG

ホテルの前にやってきた郵便配達の人。
ドイツの郵便のシンボルカラーは黄色みたいです。
IMG_4376郵便配達.JPG

さて、お昼過ぎに知人が車で迎えに来てくれて、ランチに向かいます。
いろいろ選択肢を提示されたので、郊外にある湖畔のレストランをチョイス。
IMG_4377湖畔レストラン.JPG

いただくのはターフェルシュピッツというお肉の煮込みです。
(本来はオーストリア料理かもしれません。)
IMG_4384ターフェルシュピッツ.JPG

Wansee(ヴァンゼー)という湖の眺めが素晴らしいお店で、案内してもらわないと自力では来られないですね。
IMG_4385Wannsee.JPG

食事のあと、クーダムまで送ってもらって、ホテルに戻ります。
これでベルリン滞在も終わりです。
IMG_4388クーダム通り名板.JPG

なお、この知人については別エントリーで紹介します。

(つづく)
nice!(9)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行