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「東京の鉄道ネットワークはこうつくられた」「『快速』と『準急』はどっちが速い?」「鈴木さんにも分かるネットの未来」「『ドイツ帝国』が世界を破滅させる」=購入した本(2015.07) [読書]

「最近買った本」リスト(忘備録)、2015年07月分です。
なるべく買わないようにしているんですが、それでも5冊。
そのうち鉄道関係の本が2冊…。(@_@)

▽購入した本
*「東京の鉄道ネットワークはこうつくられた」
高松良晴・著、交通新聞社新書

東京の鉄道ネットワークは こうつくられた

東京の鉄道ネットワークは こうつくられた

  • 作者: 高松 良晴
  • 出版社/メーカー: 交通新聞社
  • 発売日: 2015/06/15
  • メディア: 単行本


▽購入した本
*「『快速』と『準急』はどっちが速い? 鉄道のオキテはややこしい」
所澤秀樹・著、光文社新書

「快速」と「準急」はどっちが速い? 鉄道のオキテはややこしい

「快速」と「準急」はどっちが速い? 鉄道のオキテはややこしい

  • 作者: 所澤 秀樹
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2015/07/16
  • メディア: 新書


▽購入した本
*「鈴木さんにも分かるネットの未来」
川上量生・著、岩波新書

鈴木さんにも分かるネットの未来

鈴木さんにも分かるネットの未来

  • 作者: 川上 量生
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 2015/06/20
  • メディア: 新書


▽購入した本
*「ミリタリーテクノロジーの物理学<核兵器>」
多田将・著、イースト新書Q

ミリタリーテクノロジーの物理学<核兵器>

ミリタリーテクノロジーの物理学<核兵器>

  • 作者: 多田 将
  • 出版社/メーカー: イースト・プレス
  • 発売日: 2015/07/10
  • メディア: 新書


▽購入した本
*「『ドイツ帝国』が世界を破滅させる 日本人への警告」
エマニュエル・トッド著、文春新書

「ドイツ帝国」が世界を破滅させる 日本人への警告

「ドイツ帝国」が世界を破滅させる 日本人への警告

  • 作者: エマニュエル・トッド
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2015/05/20
  • メディア: 新書

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『北欧プログラム』演奏会の打ち上げは北欧料理で [食べ物・グルメ]

先日終わったザ・シンフォニカの第58回定期演奏会は、シベリウス(フィンランド)ニールセン(デンマーク)という「北欧プログラム」でした。
コントラバスは大きな楽器があって演奏会終了後にゆっくりお酒を飲めないので、日を改めて打ち上げをやることにしています。

最近、演奏曲目にちなんだお料理を選んでいるんですが、今回は当然北欧料理
六本木にあるリラ・ダーラナというお店に伺いました。

「ダーラナ」とはスウェーデンの地名だそうで、この赤い馬の人形は「ダーラナホース」というそうです。
img_ダーラナ201507.jpg

こちらはオードブル。
サーモンなどお魚中心ですね。
img_オードブル201507.jpg

この季節はザリガニを食べるのだそうで、みんなで食べました。
img_ザリガニ201507.jpg

メインはミートボール。
コケモモのジャムと一緒にいただきます。
img_ミートボール201507.jpg

デザートはスウェーデン国旗の色の氷菓。
img_アイスクリーム201507.jpg

どれもなかなかおいしゅうございました。

この「リラ・ダーラナ」というお店、以前は六本木から麻布十番方面に向かう芋洗坂を下りたところにありました。
そして、その前は西荻窪と吉祥寺の中間の東京女子大学の正門前にあったんですが、そのころ行ったことがあります。
「老舗」と言っていいですね。
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二重協奏曲も惑星も爽快な演奏でした【読響オペラシティ名曲シリーズを聴く】 [音楽・楽器]

昨夜は会員になっている読売日本交響楽団のオペラシティ名曲シリーズを聴きに行きました。

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第2回 東京オペラシティ名曲シリーズ
日時:2015年7月24日(金)19時開演
会場:東京オペラシティ コンサートホール
指揮:デニス・ラッセル・デイヴィス
独奏:ダニエル・ゲーデ(ヴァイオリン)=読響コンサートマスター
   グスタフ・リヴィニウス(チェロ)
児童合唱:東京少年少女合唱隊
合唱指揮:長谷川久恵
曲目:ブラームス ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲 イ短調
   ホルスト 組曲「惑星」
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img_読響201507.jpg

定期会員向けに読響の演奏のCDがプレゼントされるので、開演前に、カンブルラン指揮と、小林研一郎指揮のものを1枚ずついただきました。

さて演奏ですが、二重協奏曲は、ブラームスのオーケストラ曲としては最も遅く(晩年に)作られたもの。
ソリストお2人の名人芸が心地よい演奏でした。

後半は「惑星」。
中でも「木星」が有名で、吹奏楽でもやったことがありますし、今年秋にも「木星」だけ演奏する予定があります。
ユーフォニアムやバスオーボエなど、通常はあまりオーケストラで使われない楽器が編成に入っていることでも知られています。
また、終曲の「海王星」には女声合唱が入っていますが、昨夜は児童合唱での演奏でした。

全体として曲の「面白さ」を味わうことのできる、爽快な演奏でした。

この「名曲シリーズ」、次回は「未完成」(シューベルト)、「運命」(ベートーヴェン)、「新世界より」(ドヴォルザーク)という、俗にいう「三大交響曲」だということです。
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『真夏の北欧プログラム』(ザ・シンフォニカ58回定期)終わりました [音楽・楽器]

きのうの「海の日」に所属するオケの演奏会が行われました。

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ザ・シンフォニカ第58回定期演奏会
日時:2015年7月20日(月/祝)14時開演
会場:すみだトリフォニーホール
指揮:キンボー・イシイ
曲目:シベリウス交響曲第1番 ホ短調
   ニールセン交響曲第4番「不滅」
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【午前中のリハーサル前のホール内】
img_トリフォニー201507.jpg

シベリウスはフィンランド、ニールセンはデンマークの作曲家でともに1865年生まれ。
今年が「生誕150年」ということで、プロ、アマ問わず演奏会でよく取り上げられているようです。
私自身、シベリウスの1番は以前演奏したことがあったんですが、ニールセンは初めてでした。

オケ全体として、練習(リハーサル)の段階では、演奏の「出来」に関する団員(メンバー)の満足度・達成感はイマイチだったんですが、本番はみんなが集中力を発揮して、予想以上の本番になったと思います。

個人的には少しミスもありましたが、なんとか「戦力」になれたと思います。
隣の音大生(現役の学生さん)にも助けられました。
聴きに来ていたお休み中の団員(コントラバス)の評価も悪くなかったようです。

ご来場いただいた皆さま、応援くださった方々、ありがとうございました。

ザ・シンフォニカの次回演奏会は来年2月28日に、東京オペラシティにて。
曲目はドヴォルザーク交響曲第8番、チャイコフスキー交響曲第4番ほか。
指揮は三石精一先生です。
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ザ・シンフォニカ第58回定期演奏会のお知らせ [音楽・楽器]

直前になってしまいましたが、出演する演奏会のお知らせです。

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ザ・シンフォニカ第58回定期演奏会
日時:2015年7月20日(月/祝)14時開演
会場:すみだトリフォニーホール(JR/東京メトロ錦糸町駅下車)
指揮:キンボー・イシイ
曲目:シベリウス交響曲第1番 ホ短調
   ニールセン交響曲第4番「不滅」
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img_sym58_omote.jpg

シベリウスはフィンランド、ニールセンはデンマークの作曲家という「北欧プログラム」です。
2人は同じ1865年生まれで、今年が「生誕150年」です。

皆さま、お誘い合わせのうえお越しください。
(私はコントラバス奏者として出演します。)
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『ほの暗い叙情』を感じる『イギリスプロ』でした【広上教授指揮の日フィルを聴く】 [音楽・楽器]

きのうは今週2度目のサントリーホールでした。


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日本フィルハーモニー交響楽団第672回定期演奏会
日時:2015年7月10日(金) 19:00 開演
会場:サントリーホール(東京・赤坂)
指揮:広上淳一
独奏:ダニエル・ホープ(ヴァイオリン)
曲目:エルガー ヴァイオリン協奏曲
   メンデルスゾーン交響曲第3番「スコットランド」
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img_日フィル201507.jpg

エルガーは行進曲「威風堂々」や「愛の挨拶」などの小品でも知られるイギリスを代表する作曲家。
協奏曲はチェロしか知らなくて、このヴァイオリン協奏曲は(たぶん)初めて聴きました。
「真っ暗」ではないのですがどこかほの暗く、とても叙情的な印象。
何度か聴けば好きになりそうな感じでした。
ソリストのホープ氏は南アフリカ出身でイギリスで学んだとのこと。
大柄ですが派手というよりは堅実な演奏に思えました。
そういえば、タブレット端末(iPad?)を楽譜代わりに置いてました。

後半はメンデルスゾーンの「スコットランド」。
メンデルスゾーンは演奏活動のためイギリスを何度も訪れているのですが、この曲はスコットランド訪問でインスピレーションを得て作られたそうです。
やはり「ほの暗い」曲の始まりで、ちょっと「祈り」が入っているような部分が続きますが、最後は明るく終わります。
広上教授の指揮は、相変わらず「自由に見えてツボははずさない」という感じ。
「オケがやりたいことが分かっている棒だなあ」と思いました。

これで日フィルのシーズンは終了。
来シーズンも会員継続なので楽しみです。
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弦楽器群がいい響きでした【スロヴァキア・フィルのチャイコフスキーを聴く】 [音楽・楽器]

きのう聴きに行った演奏会。

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《Panasonic Concerts》
スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団~宮崎陽江を迎えて
日時:2015年7月8日(水) 19:00開演
会場:サントリーホール(東京・赤坂)
指揮:レオシュ・スワロフスキー
ヴァイオリン:宮崎陽江
曲目:チャイコフスキー オペラ「エフゲニー・オネーギン」からポロネーズ
   同 ヴァイオリン協奏曲ニ長調
   同 交響曲第5番ホ短調
  <アンコール>
   ブラームス ハンガリー舞曲第5番
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スロヴァキアは第二次大戦後、「チェコスロヴァキア」としてチェコと一つの国でしたが、冷戦崩壊後に別々になりました。
(チェコは2年半前に旅行しましたが、スロヴァキアは未訪問です。)
スロヴァキアの首都ブラティスラヴァは、オーストリアのウィーンから距離わずか60kmだそうです。

さて、演奏会ですが、前日にはドヴォルザークとスメタナというチェコの作曲家の曲を取り上げる公演を開いていて、この日はオール・チャイコフスキー・プログラム。

まずは、「エフゲニー・オネーギン」よりポロネーズ。
なかなか華やかな演奏で、オケの音色的な充実ぶりがよく分かりました。

2曲目はヴァイオリン協奏曲。
ソリストは初めて聴きましたが、緊張があったんでしょうか…。
最初は音色・音量がやや物足りない感じでした。
だんだん楽器が鳴るようになってきましたが、最後はスタミナ切れのような印象でした。

交響曲第5番は、やはり弦楽器の「鳴り」が充実してました。
管楽器はパートによってまちまち。

アンコールのハンガリー舞曲第5番が一番オケが鳴っているような気がしました。

コントラバスは7人でした。
みんな由緒ありそうな楽器を使ってました。
うち2本に「顔」が付いてました。
ライオンではなく人間だと思います。
(「女神」ではなくおじさんのように見えました。)
そして5弦はたぶん2本でした。

演奏会全体に言えるのは、なんとなくいつものサントリーホールのお客さんとは雰囲気が違ったのではないか、ということ。
スポンサーであるパナソニックあたりが動員した皆さんかもしれません。
ヴァイオリン協奏曲の第1楽章が終わったところで、盛大な拍手が起き、結構長く続きました。
個人的には「楽章間の拍手ゼッタイだめ!」とは思わないんですが、さすがに「なんだかなあ」と思いました。
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「IT社会事件簿」「駅をデザインする」「踊る昭和歌謡」「ウェブニュース一億総バカ時代」「イスラム戦争」=読み終わった本(2015.06) [読書]

「読み終わった本」リスト(忘備録)、2015年6月分です。

▼読み終わった本
*「IT社会事件簿」
矢野直明・著、 ディスカヴァー携書

IT社会事件簿

IT社会事件簿

  • 作者: 矢野直明
  • 出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエンティワン
  • 発売日: 2015/02/26
  • メディア: 新書

もっと最近の事件中心かと思っていたら、「東芝クレーマー事件」とか「ウィニー」をめぐる問題とか、今となっては「歴史」に属するような話も盛り込まれていて、「そういえばそういうこともあったなあ」と思いました。
そういえば最近、ツイッターでは「インターネット老人会」という話が盛り上がってましたが…。
「パソコン通信」とか完全に「紀元前」の話ですね。

▼読み終わった本
*「駅をデザインする」
赤瀬達三・著、ちくま新書

駅をデザインする

駅をデザインする

  • 作者: 赤瀬 達三
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • 発売日: 2015/02/04
  • メディア: 単行本

とても面白い本でした。
「デザイン」と言っても、建物の設計の話から、運賃・料金の分かりやすさ、利用客・乗客の導線や案内表示など、さまざまな要素が含まれていて、結構難しいものだということが分かりました。
「駅」には「駅ビル」や「駅ナカ」などの商業施設も当然含まれますし…。
昔の地下鉄駅の写真が載っているんですが、出口の案内よりも直結したデパートの広告が大きかったりして、結構カオスだったことが分かります。
結局、鉄道会社とかデパート・駅ビル、行政などがそれぞれ勝手に物事を進めると、利用者・乗客にとって便利にはならないということですね。
日本でも、異なる鉄道事業者の間で「ゾーン制運賃」などを導入しないと、分かりにくさは解消されないんでしょうね。
東京メトロと都営地下鉄の統合さえ実現しないわけで、ハードルは高いと思いますが…。

▼読み終わった本
*「韓国人による恥韓論」
シンシアリー・著、扶桑社新書

韓国人による恥韓論

韓国人による恥韓論

  • 作者: シンシアリー
  • 出版社/メーカー: 扶桑社
  • 発売日: 2014/05/01
  • メディア: 新書

ちょっと話題になった韓国人による「反・反日」の本。
(著者が本当に韓国人かどうかは未確認ですが…。)
韓国の多くの人は(日本を毛嫌いしているわけでないという)「本音」と、「反日」という「建前」(表の顔)は違うんではないかと思うのですが…。
まあ、本の中身としては「ああ、そうだろうな」という部分が多くて、そんなに目新しい話はありませんでした。

▼読み終わった本
*「結局、『まじめ』な人が一番強い!」
和田秀樹・著、新講社ワイド新書

結局、「まじめ」な人が一番強い!

結局、「まじめ」な人が一番強い!

  • 作者: 和田 秀樹
  • 出版社/メーカー: 新講社
  • 発売日: 2010/02/01
  • メディア: 単行本

「我が意を得たり」というところは多かったんですが、以前読んだ「真面目な人は長生きする 八十年にわたる寿命研究が解き明かす驚愕の真実」の方がより面白かったかなあ、という感じでした。

▼読み終わった本
*「踊る昭和歌謡―リズムからみる大衆音楽」
輪島裕介・著、NHK出版新書

踊る昭和歌謡―リズムからみる大衆音楽

踊る昭和歌謡―リズムからみる大衆音楽

  • 作者: 輪島 裕介
  • 出版社/メーカー: NHK出版
  • 発売日: 2015/02/06
  • メディア: 新書


以前読んだ「創られた『日本の心』神話-『演歌』をめぐる戦後大衆音楽史」の著者による新たな「日本歌謡史」の本。
「踊り(ダンス)」という視点に絞って、日本の「流行音楽」について通史的に考察しています。
子供のころ、よく「マンボ」を耳にする機会があったような気がしますし、「ドドンパ」とか「ゴーゴー」とかよく理解しないままに聞いていた曲・音楽の背景がよく分かりました。

▼読み終わった本
*「ウェブニュース一億総バカ時代」
三田ゾーマ・著、双葉新書

ウェブニュース一億総バカ時代

ウェブニュース一億総バカ時代

  • 作者: 三田 ゾーマ
  • 出版社/メーカー: 双葉社
  • 発売日: 2015/05/20
  • メディア: 新書

「ニュースは新聞やテレビではなくネットで見る」という人がますます増えていると思いますが、その「ウェブニュース」の概要・背景について、分かりやすく紹介しています。
まあメディアに関係する人間にとっては「今さら」の部分もありますが、「リテラシー」の大事さを再確認しました。

▼読み終わった本
*「イスラム戦争 中東崩壊と欧米の敗北」
内藤正典・著、集英社新書

イスラム戦争 中東崩壊と欧米の敗北

イスラム戦争 中東崩壊と欧米の敗北

  • 作者: 内藤 正典
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2015/01/16
  • メディア: 新書

「ヨーロッパとイスラーム―共生は可能か」の著者によるイスラムに関する本。
イスラムについてよく理解したうえ、客観的・かつ詳しく論じています。
異文化を理解することの難しさを痛感させられました。
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「中の人などいない」「辞書編纂者の、日本語を使いこなす技術」「走らないのになぜ『ご馳走』?」「ウェブニュース一億総バカ時代」=購入した本(2015.06) [読書]

「最近買った本」リスト(忘備録)、2015年06月分。
先月も購入は抑えめです。

▽購入した本
*「中の人などいない @NHK広報のツイートはなぜユルい?」
浅生鴨・著、新潮文庫

中の人などいない: @NHK広報のツイートはなぜユルい?

中の人などいない: @NHK広報のツイートはなぜユルい?

  • 作者: 浅生 鴨
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2015/05/28
  • メディア: 文庫


▽購入した本
*「辞書編纂者の、日本語を使いこなす技術」
飯間浩明・著、PHP新書

辞書編纂者の、日本語を使いこなす技術

辞書編纂者の、日本語を使いこなす技術

  • 作者: 飯間 浩明
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2015/04/16
  • メディア: 新書


▽購入した本
*「走らないのになぜ『ご馳走』? NHK 気になることば」
NHKアナウンス室・編、新潮文庫

走らないのになぜ「ご馳走」?: NHK 気になることば ()

走らないのになぜ「ご馳走」?: NHK 気になることば (新潮文庫)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2014/08/28
  • メディア: 文庫


▽購入した本
*「ウェブニュース一億総バカ時代」
三田ゾーマ・著、双葉新書

ウェブニュース一億総バカ時代 ()

ウェブニュース一億総バカ時代 (双葉新書)

  • 作者: 三田 ゾーマ
  • 出版社/メーカー: 双葉社
  • 発売日: 2015/05/20
  • メディア: 新書


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