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「方言シンガーソングライター」ベベンコビッチLIVEへ [音楽・楽器]

きのうは知人であるベベンコビッチさんのライブを聴きに行きました。

ベベンコビッチさんは、長崎の五島列島出身で、「方言シンガーソングライター」
元々公務員だったそうですが、数年前に脱サラ(脱・役所)して、故郷の五島を本拠に活動しています。
(「ベベンコ」は五島弁で「牛の子供」の意味だそうです。)

フェイスブックのページはこちら


きのうのライブですが、場所は東京・下北沢。
サックスの早坂紗知さんや、その夫でベーシストの永田利樹さんらとの共演でした。

歌詞は半分以上が五島弁。
ビートルズが大好きだとのことで、音楽的には1960~70年代のテイストが感じられ、どこか懐かしい感じ。

まもなく発売のCD(2枚)を会場で販売していたので早速購入。
五島うどんをおまけにいただきました。。
img_ベベンコビッチCDx2.jpg
写真下(手前)の赤と青のジャケットがそのCDです。
「G-POP」の「G」は「五島」の頭文字ですね

これからも応援していきます。
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3年ぶりのクーセヴィツキー【シェハタ=新日フィル演奏会を聴く】 [音楽・楽器]

報告が遅くなりましたが、土曜日に新日フィルの演奏会を聴きに行きました。
お目当てはクーセヴィツキーのコントラバス協奏曲です。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
新・クラシックへの扉 第47回
土曜午後2時の名曲コンサート "スターツ サマーコンサート"
日時:2015年6月27日(土)14:00開演
会場:すみだトリフォニーホール(東京・錦糸町)
指揮・コントラバス:ナビル・シェハタ
曲目:クーセヴィツキー コントラバス協奏曲嬰へ短調 op.3
   ドヴォルジャーク 交響曲第9番ホ短調『新世界より』 op.95
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

img_新日フィル201506.jpg


クーセヴィツキーのコントラバス協奏曲が演奏される機会は少なくて、聴いたのは3年前の東京都響以来です。
都響の場合は、やはり「大ホールでこの曲はしんどいかな」と思ったので、1階3列目の席を買ってました。

今回は元ベルリンフィルのメンバー、シェハタ氏の「弾き振り」。
ピアノ協奏曲の弾き振りはよくありますが、コントラバスは見たことありません。

シェハタ氏は両親がエジプト人(父)とドイツ人(母)で、本人はクウェート生まれのドイツ育ちとのこと。
中東風味の「いい男」です。

演奏ですが、ソロは素晴らしいと思いました。
音程も歌い方もいいし、音もよく「通って」ました。
おそらく2階席、3階席でもよく聞こえていたのだろうと思います。

ただ、弾き振りはやはり難しい面があったと思います。
ソロにオケがついていけてないように思える部分がありました。
ときどき、コンサートマスターやコントラバスの首席奏者がオケに合図を出してました。

後半は「新世界より」。
きびきびした演奏で、好感が持てました。
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友部→小山→赤羽→新宿【2年ぶり一筆書き乗車2015(4)・終】 [旅行・乗り物]

「松岸→成田→我孫子→土浦→友部【2年ぶり一筆書き乗車2015(3)】」から続きます。

山手線→中央線→総武線→外房線→東金線→総武線→成田線→常磐線と回ってきて、初めて乗る水戸線に突入です。
「乗りつぶし」はやってないんですが、未乗区間はちょっとテンション上がります。

【第10区間 友部→小山 水戸線(E531系)50.2km/1時間1分】
img_30水戸線531系.jpg
img_31小山.jpg


【第11区間 小山→赤羽 東北(宇都宮)線(E231系)67.4km/1時間6分】
小山駅から先は、5年前の「一筆書き」乗車の際にも乗った区間です。
(そのときは両毛線から小山に到着しました。)

上野東京ライン熱海行きがやってきます。
(あわただしいのでこれには乗りません。)
栃木→(一瞬)茨城→埼玉→東京→神奈川→静岡と6都県を走るので、いまや「長距離列車」と言えるかもしれません。
ただし、この列車は小金井発なのでまだ走行距離は短い方。
もっと長いものでは、黒磯発熱海行きという列車があって、今年3月のダイヤ改正の際に「寝過ごすととんでもないところに連れて行かれる」と話題になっていたようです。
img_33上野東京ライン.jpg

下りホームに止まっている湘南色の115系。
img_34湘南色115系.jpg
img_35クハ115.jpg

上野東京ラインの電車に乗車。
売店で買った「関東レモン」はお約束です。
img_32東北線231系.jpg
img_36関東レモン.jpg

沿線にカメラを構えた撮りテツがたくさんいるので、「何が来るのかな?」と思っていたら、寝台特急「カシオペア」に遭遇。
img_41カシオペア.jpg

大宮で埼京線に乗り換えて、武蔵野線経由で帰ろうかとも思ったのですが、まあそんなに珍しい区間でもないので、そのまま赤羽まで行き、埼京線で新宿を目指すことにします。

【第12区間 赤羽→新宿 埼京線(E233系)10.3km/15分】
ということで赤羽で上野東京ラインの電車を降りて埼京線に乗り換えます。
車両はいつも乗っているE233系です。
img_37赤羽.jpg
img_38埼京線233系.jpg

ということで、予定通り新宿に到着。
img_39新宿.jpg
img_40新宿.jpg

渋谷出発から10時間50分ほど。
乗車距離は420kmあまりでした。

朝、代々木を通っているので、そこからわずか700mですが、400km以上「遠回り」した形です。
これで、3回にわけて関東地方をほぼ回ったことになります。

この日は結局12本の列車に乗りましたが、ダイヤ通りに走らなかったのは松岸→成田の成田線電車が2〜3分遅れただけ。
前の晩に小笠原近海の地震が発生して一部の路線が長時間不通になり、午前中もダイヤの乱れがあったらしいのですが、結局影響はありませんでした。
(おわり)
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松岸→成田→我孫子→土浦→友部【2年ぶり一筆書き乗車2015(3)】 [旅行・乗り物]

「千葉→(大網)→成東→松岸【2年ぶり一筆書き乗車2015(2)】」から続きます。

銚子の1駅手前である松岸到着。
成田線の上り電車に乗り換えます。
銚子まで行きたいところなのですが「一筆書き」にならなくなるため折り返す形です。

【第6区間 松岸→成田 成田線(209系)62.3km/1時間14分】
※車両は第4区間(千葉→大網→成東)と第5区間(成東→松岸)と同じ209系なので写真は省略します。
成田駅は海外旅行に行くときによく通りますが、下車したこと(改札を出たこと)はたぶんありません。
img_19成田.jpg
img_20成田.jpg
ここで時刻は12:30くらい。
成田駅の構内(改札を出ない区域)で昼食を入手したかったのですが、食事を売っていそうな売店などは見当たりません。
しかたないので、そのまま乗りテツ旅を続けます。

【第7区間 成田→我孫子 成田線(E231系)32.9km/41分】
車両は山手線などと同じE231系(直流用)。
常磐線の上野~取手間を走っている10両編成です。
img_21成田線231系.jpg
img_22我孫子.jpg


【第8区間 我孫子→土浦 常磐線(E531系)32.5km/37分】
我孫子で成田線から常磐線に乗り換えます。
同じホームの反対側に下り電車が止まっていて、乗り換えに時間がかからないので、もう1本前の電車に乗ることが可能でしたが、写真を撮る時間もないし、できれば食料を調達したいと思い、予定していた通り次の電車を待つことにします。
ホームに売店があって、菓子パンやお菓子類は売っているのですが、どこでも買えるものは面白くないなと思い、購入は見送り。
そしてホームには立ち食いそばのお店もあるのですが、これも我慢します。

ということで、やってきた電車は土浦行き。
車両はE231系の交直流バージョン、E531系です。
img_23常磐線531系.jpg
img_24クハ531.jpg

【第9区間 土浦→友部 常磐線(501系)35.0m/36分】
土浦は乗換駅ではないのですが、乗った電車がこの駅止まり。
ここでちょっとだけ時間があるので、いよいよ食料を調達したいのですが、やはり駅弁などは見つからず。
しかたなく、我孫子では見送った立ち食いそばを食べることにします。
うどんにしたのですが、ツユが黒い!
そばにすればよかったと後悔しました。
もちろんまずくはないのですが…。
img_25土浦.jpg
img_26うどん.jpg

ここからの車両は501系です。
あまり乗る機会のない(なかった)車両。
img_27常磐線501系.jpg
img_28クハ501.jpg
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県庁所在地、水戸の手前の友部で下車し、水戸線に乗り換えます。

(つづく)
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ロシアの有名ピアノ協奏曲と珍しい交響曲を聴く【シーズン最後のN響B定期】 [音楽・楽器]

4ヵ月ぶりにN響B定期を聴いてきました。
img_サントリーホール201506.jpg

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
NHK交響楽団第1813回定期公演 Bプログラム
日時:2015年6月18日(木)午後7時開演
会場:サントリーホール東京赤坂
指揮:尾高忠明
独奏:小山実稚恵ピアノ
曲目:チャイコフスキー ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 作品23
   ラフマニノフ 交響曲 第1番 ニ短調 作品13
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪


1曲目はチャイコフスキーのピアノ協奏曲。
(第2番もあるらしいのですが聞いたことありません。)
冒頭のホルンから始まる部分は、クラシックに興味のない人でも絶対に聞いたことがある超有名曲。
N響も独奏の小山さんも、堂々とした演奏でした。

後半はラフマニノフの交響曲1番。
こちらは第2番が圧倒的に有名で私も演奏したことありますが、第1番は演奏機会が少なく、私も初めて聴きました。
ラフマニノフ自身、初演が不評だったことから封印してしまい、死後に楽譜が見つかったのだそうです。
全楽章に共通した音型が出て来たりして、なかなか興味深い曲。
知らない曲だけに、このあとどういう展開だろう、とワクワクしながら聴きました。

指揮の尾高さんは指揮棒なしでした。

これで、今年のN響定期は終了。
来シーズンも同じ席を確保したので、また9月以降が楽しみです。
そして8月にある単発の演奏会(ベートーヴェンの曲を演奏)も行く予定です。
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千葉→(大網)→成東→松岸【2年ぶり一筆書き乗車2015(2)】 [旅行・乗り物]

「渋谷→代々木→錦糸町→千葉【2年ぶり一筆書き乗車2015(1)】」から続きます。

テツ分不足解消のための2年ぶり「一筆書き・乗りテツ」の旅。
まずは渋谷→代々木→錦糸町→千葉と3区間に乗車。
ここまではいわば「通勤電車」(昔の「国電」それとも「E電」?)です。

千葉からは普段は乗る機会のあまりない区間です。

【第4区間 千葉→大網経由→成東 外房線・東金線(209系)46.7km/44分】
img_11外房東金線.jpg

車両は「千葉地区内だけを走る電車はほぼこれしか走ってない」という状態になった209系
ご存じ、昔は京浜東北線を走っていたバリバリの(?)「通勤型」でしたが、「近郊型」として一部をクロスシートに改造しています。
大網駅で分岐を東金線方面に入り、そのまま成東まで直通運転。
(大網→成東は2年前にも乗ってます。)
img_13東金線.jpg
img_14成東.jpg
img_15成東.jpg

2年前は房総半島をぐるっと回ったあと、ここ(成東)から銚子方面に向かうつもりだったのですが、車内が寒いのと、食料調達に失敗して空腹でなんだかテンションが下がったので予定を変更し、千葉方面戻ったのでした。

【第5区間 成東→松岸 総武線(209系)40.4km/59分】
ということで「総武本線」を(2年前に予定していた)銚子方面に向かいます。
ウン十年前に1度乗ったことがあるかな、という程度の普段乗る機会のない路線です。
車両は相変わらず209系
ずっと運転席後ろに立ってるんですが、基本的には同じような風景が続くので、ときどき近くのクロスシートに座って車窓を眺めてます。
img_16銚子行き.jpg

約1時間で松岸に到着。
img_17松岸.jpg
img_18松岸.jpg

もう1駅(3.2km)で終点の銚子なんですが、「一筆書き」にならなくなるので、ここで下車。
成田線に乗り換えます。
(つづく)
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渋谷→代々木→錦糸町→千葉【2年ぶり一筆書き乗車2015(1)】 [旅行・乗り物]

最近、テツ分が著しく不足しているので、先日、乗りテツに出かけました。
東京近郊区間の「一筆書き(大回り)乗車」。
社会人になったからとしては、2010年と2013年に続き3回目です。
過去の記事は下記にあります。
「一筆書き乗車」の詳しい説明も2010年のエントリーにあります。

【2010年】
http://lionbass.blog.so-net.ne.jp/2010-04-30
http://lionbass.blog.so-net.ne.jp/2010-05-01
http://lionbass.blog.so-net.ne.jp/2010-05-02
http://lionbass.blog.so-net.ne.jp/2010-05-03
http://lionbass.blog.so-net.ne.jp/2010-05-04
http://lionbass.blog.so-net.ne.jp/2010-05-05
http://lionbass.blog.so-net.ne.jp/2010-05-06
【2013年】
http://lionbass2.blog.so-net.ne.jp/2013-07-25
http://lionbass2.blog.so-net.ne.jp/2013-07-26
http://lionbass2.blog.so-net.ne.jp/2013-07-28
http://lionbass2.blog.so-net.ne.jp/2013-07-29

さて、まず時刻表を見ながら計画を作ります。
その結果をエクセルで表に。
img_乗りテツ201505.jpg

朝、JR渋谷駅で切符を購入。
SUICAでもいいんでしょうが、検札があった場合に説明しやすいように…。
img_01切符.jpg

【第1区間 渋谷→代々木 山手線(E231系)2.7km/乗車時間5分】
img_02渋谷.jpg
img_03モハ231.jpg

【第2区間 代々木→錦糸町 中央線・総武線(各駅停車)(E231系)11.3km/乗車時間22分】
img_04代々木.jpg
img_06黄色い電車.jpg
img_05サハ231.jpg

【第3区間 錦糸町→千葉 総武線(快速)(E217系)34.4km/乗車時間38分】
img_07錦糸町.jpg

横須賀線と総武快速線だけを走っているE217系電車。
(東海道線で運用されていたこともありますが…。)
初期の車両は20年以上(この車両は17年)たっていて、だいぶいたんできているように思います。
乗った編成ですが、車内を先頭車まで移動したところ、床がかなりデコボコでした。
img_08クハ217.jpg

クロスシートに座ると、少し「旅気分」が出てきますね。
img_09クロスシート.jpg
img_10千葉.jpg

ということで、渋谷出発から1時間13分で千葉到着です。

(つづく)
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入魂のベートーヴェンでした【田中良茂リサイタル9 & 10を聴く】 [音楽・楽器]

小生が主宰する演奏会企画「PROJECT B」の独奏者、ピアニストの田中良茂さんのリサイタルを今年も聴きました。
こちらは去年の演奏会の記事。)

今年はシリーズの最後で、1日で2公演を行うという大変意欲的な企画です。

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♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
田中良茂 ベートーヴェン ピアノ・ソナタ連続演奏会IX
日時:2015年6月7日(日)午後1時開演
会場:東京オペラシティ・リサイタルホール(東京・初台)
曲目:ピアノ・ソナタ第1番 へ短調  作品2-1
   ピアノ・ソナタ第2番 イ長調  作品2-2
   ピアノ・ソナタ第3番 ハ長調  作品2-3
   ピアノ・ソナタ第4番 変ホ長調 作品7
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
田中良茂 ベートーヴェン ピアノ・ソナタ連続演奏会ファイナルX
日時:2015年6月7日(日)午後7時開演
会場:東京オペラシティ・リサイタルホール(東京・初台)
曲目:ピアノ・ソナタ第30番 ホ長調  作品109
   ピアノ・ソナタ第31番 変イ長調 作品110
   ピアノ・ソナタ第32番 ハ短調  作品111
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
img_田中良茂プログラム201506_01.jpgimg_田中良茂プログラム201506_02.jpg

ベートーヴェンのピアノソナタの「最初の4曲」と「最後の3曲」を取り上げるという大変なプログラム。
「暗譜する(曲を覚える)だけでも大変そうだ」と思ってしまいました。

2回ともにとても素晴らしい演奏でした。
まさに「入魂のベートーヴェン」という感じ。
力強さと繊細さを兼ね備え、ピアノのさまざまな面を引き出していると思いました。
田中さん、お疲れさまでした!

それにしても、ピアノと言う楽器、モーツァルトのような軽やかさから、ベートーヴェン、ショパン、そしてラフマニノフまで、きわめて幅広い表現ができる凄い楽器だと思います。
オーケストラも幅広い表現力を持っていますが、それに劣らないことを1人で演奏可能なわけで、弾ける人をうらやましく思います。
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高関=シティフィルの新解釈『運命』を聴く [音楽・楽器]

2月にザ・シンフォニカを指揮していただいた高関健先生が振るシティフィル演奏会を聴きに行きました。
会場は最近よく行く東京オペラシティ。
img_オペラシティ20150605.jpg

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団 第290回定期演奏会
日時:2015年6月5日(金)午後7時開演
会場:東京オペラシティ コンサートホール
指揮:高関健(常任指揮者)
独奏:竹山愛(フルート)
曲目:オネゲル 交響曲第2番(弦楽のための交響曲)
   ニールセン フルート協奏曲
   ベートーヴェン 交響曲第5番 ハ短調
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

1曲目はオネゲルの弦楽器による曲。
一番最後だけトランペットが入ります。
一度、知り合いも多い弦楽合奏団の演奏を聴いたことがあります。
1941年頃の作品ということで、とても複雑なハーモニーが使われていて、かつ第二次世界大戦中という時代を反映しているのか、何か抑圧されたような何かを感じました。

2曲目はニールセンのフルート協奏曲。
ザ・シンフォニカで今度ニールセンの交響曲を演奏するのですが、似ている部分もありました。
ステージ真横の席だったので、ソロが今ひとつ聞こえなかったのは、まあしょうがないという感じ。

そして後半がベートーヴェンの交響曲5番、通称「運命」。
事前に高関先生がツイッターやFacebookで、楽譜を研究して、一般に使われている譜面から一部変更して演奏すると発信していたので、興味を持って聞きました。
さすがに曲はほぼ覚えているので、何カ所か「あ!違ってる」と気づいたところがありました。

オケ全体は、3曲を通して「そつのない」演奏でした。
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「JR中央線の謎学」「クラシック音楽のトリセツ」「ホテルの窓から」「西欧近代を問い直す」「ヴァイオリニストの音楽案内100」=読み終わった本(2015.05) [読書]

「読み終わった本」リスト(忘備録)、2015年5月分です。

▼読み終わった本
*「JR中央線の謎学」
ロムインターナショナル・著、KAWADE夢文庫

JR中央線の謎学

JR中央線の謎学


毎度おなじみ「雑学」をいろんなところから集めてきた本。
まあ地元ですしいつも利用している路線なので、「知っていることでも改めて読んでみよう」という感じでした。

▼読み終わった本
*「クラシック音楽のトリセツ」
飯尾洋一・著、SB新書

クラシック音楽のトリセツ

クラシック音楽のトリセツ

  • 作者: 飯尾 洋一
  • 出版社/メーカー: SBクリエイティブ
  • 発売日: 2015/03/17
  • メディア: 新書

音楽雑誌の編集をしていた音楽ジャーナリストの本。
帯の紹介文は『「とっつきにくい」「面白さが分からない」「コンサート代が高い」……そうした誤解をときほぐします。』と謳っています。
クラシック音楽の「基礎知識」を得る「入門書」としてとてもいいと思います。
自分の本を書く前に読んでおきたかった本の1つです。

▼読み終わった本
*「ホテルの窓から〜とっておきの滞在と街歩きを愉しむトラベルガイドブック」
BS日テレ「ホテルの窓から〜見る 知る 歩く 世界の街〜」・著、 パルコ

ホテルの窓から〜とっておきの滞在と街歩きを愉しむトラベルガイドブック〜

ホテルの窓から〜とっておきの滞在と街歩きを愉しむトラベルガイドブック〜

  • 作者: BS日テレ「ホテルの窓から〜見る 知る 歩く 世界の街〜」
  • 出版社/メーカー: パルコ
  • 発売日: 2014/08/13
  • メディア: 単行本

BS日テレの番組をまとめた本。
この番組「ホテルの窓から」はよく見ています。
世界各国のホテルが紹介されていますが、泊まったことがあるのは1つだけ。
去年宿泊したベトナム・ホーチミンの「ホテル・マジェスティック・サイゴン」です。
そのときのエントリーはこちらです。
ほかのホテルも行ってみたくなりました。

▼読み終わった本
*「死ぬまでに行きたい世界の仰天スポット100」
トリップアドバイザー・編、中経の文庫

死ぬまでに行きたい世界の仰天スポット100

死ぬまでに行きたい世界の仰天スポット100

  • 作者: トリップアドバイザー
  • 出版社/メーカー: 中経出版
  • 発売日: 2013/07/27
  • メディア: 文庫

こちらは多くの人が利用している旅行口コミサイト「トリップアドバイザ—」がまとめた海外旅行スポットの本。
行ってみたいところもあるし、そうでない場所もある…という感じです。

▼読み終わった本
*「西欧近代を問い直す」
佐伯啓思・著、PHP文庫

西欧近代を問い直す

西欧近代を問い直す

  • 作者: 佐伯 啓思
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2014/11/06
  • メディア: 文庫

京都大学における講義をまとめた本。
西ヨーロッパを中心とした歴史と思想の流れがよく分かりました。
「続編」も購入済みなので、そちらを読むのも楽しみです。

▼読み終わった本
*「99%対1% アメリカ格差ウォーズ」
町山智浩・著、講談社文庫

99%対1% アメリカ格差ウォーズ

99%対1% アメリカ格差ウォーズ

  • 作者: 町山 智浩
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2014/06/13
  • メディア: 文庫

雑誌「クーリエ・ジャポン」の連載をまとめた本。
アメリカがいかに偏った社会かを描き出しています。
それでも世界中の人々を惹き付けて止まないのは、どうしてなのか、と考えてしまいました。

▼読み終わった本
*「ヴァイオリニストの音楽案内100」
高嶋ちさ子・著、PHP文庫

ヴァイオリニストの音楽案内100

ヴァイオリニストの音楽案内100

  • 作者: 高嶋 ちさ子
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2015/04/03
  • メディア: 文庫

テレビでもおなじみの高嶋ちさ子さんの本。
元々2冊に分かれていた本を1冊にまとめて文庫化したものです。
これも、自分の本を執筆する前の読んだら参考になったような気がします。

▼読み終わった本
*「韓国人による恥韓論 」
シンシアリー・著、扶桑社新書

韓国人による恥韓論

韓国人による恥韓論

  • 作者: シンシアリー
  • 出版社/メーカー: 扶桑社
  • 発売日: 2014/05/01
  • メディア: 新書

韓国の「反日」ぶりのおかしさを韓国人自身が考察した話題の本。
ようやく読みました。
日本もそうかもしれませんが、韓国人も中国人も、表向きと本心は違うのだと思います。
個人的には反日でもなんでもないのに、他人の目があると「反日」と言わざるをえないという構造が問題なのではないかと思うんですが…。
私は、個人的には韓国は嫌いではないですし、(しばらく行ってませんが)また旅行したいと思ってます。
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