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「IT社会事件簿」「ホテルの窓から」「駅をデザインする」「メディア文化論」=購入した本(2015.05) [読書]

「最近買った本」リスト(忘備録)、2015年05月分です。
積ん読(買ったのにまだ読んでない本)がどんどん溜まってるので、買うのは控えめにしてます。

▽購入した本
*「IT社会事件簿」
矢野直明・著、 ディスカヴァー携書

IT社会事件簿

IT社会事件簿

  • 作者: 矢野直明
  • 出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエンティワン
  • 発売日: 2015/02/26
  • メディア: 新書


▽購入した本
*「ホテルの窓から〜とっておきの滞在と街歩きを愉しむトラベルガイドブック」
BS日テレ「ホテルの窓から〜見る 知る 歩く 世界の街〜」・著、 パルコ

ホテルの窓から〜とっておきの滞在と街歩きを愉しむトラベルガイドブック〜

ホテルの窓から〜とっておきの滞在と街歩きを愉しむトラベルガイドブック〜

  • 作者: BS日テレ「ホテルの窓から〜見る 知る 歩く 世界の街〜」
  • 出版社/メーカー: パルコ
  • 発売日: 2014/08/13
  • メディア: 単行本


▽購入した本
*「駅をデザインする」
赤瀬達三・著、 ちくま新書

駅をデザインする

駅をデザインする

  • 作者: 赤瀬 達三
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • 発売日: 2015/02/04
  • メディア: 単行本


▽購入した本
*「メディア文化論 --メディアを学ぶ人のための15話 《改訂版》」
吉見俊哉・著、 有斐閣アルマ

メディア文化論 --メディアを学ぶ人のための15話 改訂版

メディア文化論 --メディアを学ぶ人のための15話 改訂版

  • 作者: 吉見 俊哉
  • 出版社/メーカー: 有斐閣
  • 発売日: 2012/12/15
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

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アンスネス=マーラー室内オケのベートーヴェン協奏曲集を聴く [音楽・楽器]

金曜日ときょう(日曜日)、ベートーヴェンのピアノ協奏曲全曲演奏会を聴きに行きました。


♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
「ベートーヴェンへの旅」〈ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全曲演奏会〉
日時:2015年5月15日(金)19時開演
   2015年5月17日(日)14時開演
会場:東京オペラシティ コンサートホール
指揮・ピアノ独奏:レイフ・オヴェ・アンスネス
管弦楽:マーラー・チェンバー・オーケストラ
曲目:
【15日】ピアノ協奏曲第2番変ロ長調 作品19
     同 第3番ハ短調 作品37
     同 第4番ト長調 作品58
    <アンコール>
    2つのバガテル(ピアノ独奏)
【17日】ピアノ協奏曲第1番ハ長調 作品15
     同 第5番変ホ長調「皇帝」作品73
    <アンコール>
    ピアノ・ソナタ第18番より第3楽章
    12のドイツ舞曲より第10曲、第11曲
    バガテル作品126-3
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪


【オペラシティ(15日)】
img_オペラシティ20150515.jpg
【同(17日)】
img_オペラシティ20150517.jpg
【17日のアンコール】
img_20150517アンコール.jpg

オーケストラは弦楽器の人数が(たぶん)10-8-6-5-3という名前通りの室内オケサイズ。
それだけに緻密で相互に刺激しあうようなアンサンブルが聴けました。
アンスネスとのやり取りも、長いツアーを同行しているということで、とてもスムーズに感じました。
トランペットはナチュラルでティンパニはバロック式。
コントラバス3本は4弦と4弦(エクステンション付き)と5弦でした。

17日のアンコールでは、クラリネット奏者とアンスネス自身が打楽器を叩いていたようです。
席の関係で見えませんでしたが…。
(オペラシティの2階席と3階席はどうにかならないもんですかね。いくら値段が安いとはいえ…。)

ベートーヴェンのピアノ協奏曲を全曲取り上げる演奏会は、アマチュアではあまり聞きませんが、プロのオケでは結構あります。
最近ではおととしのウィーン・フィルの来日公演(ピアノ:ブフビンダー)で聞きましたが、個人的好みとしては今回の演奏の方がいいと思いました。

そして、自分自身、ベートーヴェンのピアノ協奏曲を取り上げるオケをやっているので、とても勉強になりました。
第3番は2年前、第2番は去年、そして第1番は先月演奏したばかりですが、どれもとても懐かしく感じました。
一方、第4番は来年、第5番は来年取り上げる予定で、早くも気持ちが盛り上がってきました。
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自作曲 "March Singing Birds" 音源 [音楽・楽器]

突然ですが、ブログ主(Lionbass)は、吹奏楽部に所属していた中学のころから編曲や作曲をやってました。
大学までは自作曲を演奏する機会があったのですが、その後、長年、コントラバス・アンサンブルの曲を作るくらいで、あまりやっていませんでした。

4年前、ツイッターでメンバーを募った吹奏楽団に参加した際に、自作の行進曲を演奏してもらいました。
音源をアップしてみますので、よろしければ聴いてみてください。
img_粒吹ステージ01.jpg


曲は「March "Singing Birds"」(「マーチ『シンギング・バーズ』」)と言います。
実は、高校時代に作ったものを改作して、イントロとエンディングは新たに作りました。
なんだか「懐かしい」感じがすると思いますが、ウン十年前に作曲したものだからでしょう。

元々(高校のとき)は、実際に行進(パレード)にも使えるように作ったのですが、演奏会用に改作するにあたり、ティンパニやチューブラベルを加えました。
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「アマチュアオーケストラに乾杯!」NTT出版より発売 [読書]

以前当ブログでも告知しましたが、本を出しました。

「アマチュアオーケストラに乾杯! 素顔の休日音楽家たち」というタイトルで、NTT出版から4月下旬発売されました。

全国書店で販売中です。
img_アマオケに乾杯!平積み.jpg

Amazonのサイトはこちらです。

いろんなタイプのアマオケの「特徴」や、自分が立ち上げたPROJECT Bオーケストラのこと、なかなか理解してもらえないコントラバス奏者の「つぶやき」など、「へえ」と思うこと満載。

発売から2週間あまりたちますが、おおむね好評のようで、著者としてホッとしています。
オーケストラやクラシック音楽にご興味ある方、是非お読みください。
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カラーフィルのマーラー9番を聴く [音楽・楽器]

きのう夜はこちらの演奏会に行きました。
img_杉並公会堂20150505.jpg

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
カラー・フィルハーモニック・オーケストラ 第3回演奏会
日時:2015年5月5日(火・祝) 19:30開演
会場:杉並公会堂・大ホール
指揮:金山 隆夫
曲目:マーラー 交響曲第9番
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪


img_カラーフィル20150505.jpg

少ない練習回数で大きな曲をやるという、最近増えているタイプのアマチュアオーケストラで、知人が多数出演。

演奏全体としては、とてもレベルの高い熱演でした。
管楽器に「名人」というか「オーケストラ好き・マーラー好き」らしきメンバーが揃っていて、アンサンブルも素晴らしいと思いました。

気になったのは、この種の「大曲志向」のオケの宿命だと思うんですが、管楽器と弦楽器の「温度差」のようなもの。
弦楽器の人数が少ないのと、曲への「思い入れ」のようなものに差があるような気がしました。
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「ジャン・シベリウス 交響曲でたどる生涯」「米露開戦1~4」「本には買い方があった!」「鉄道フリーきっぷ 達人の旅ワザ」=読み終わった本(2015.04) [読書]

「読み終わった本」リスト(忘備録)、2015年4月分です。

▼読み終わった本
*「ジャン・シベリウス 交響曲でたどる生涯」
松原千振・著、叢書ビブリオムジカ(アルテスパブリッシング)

ジャン・シベリウス 交響曲でたどる生涯 ()

ジャン・シベリウス 交響曲でたどる生涯 (叢書ビブリオムジカ)

  • 作者: 松原千振
  • 出版社/メーカー: アルテスパブリッシング
  • 発売日: 2013/07/19
  • メディア: 単行本

今度演奏会でシベリウスの交響曲第1番を演奏するので購入しました。
ある国が「オーケストラの曲を作り出す能力のある作曲家を輩出する」のには、さまざまな条件が必要なことが分かります。
歴史とか伝統とか教育とか…。
シベリウス自身、出自はスウェーデン系で、フィンランドという国はロシアに支配されるなど、苦難の歴史があることは知っていましたが…。

▼読み終わった本
*「米露開戦1~4」
トム・クランシー&マーク・グリーニー著 田村源二・訳、新潮文庫

米露開戦1

米露開戦1

  • 作者: トム クランシー
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2014/12/22
  • メディア: 文庫

米露開戦2

米露開戦2

  • 作者: トム クランシー
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2014/12/22
  • メディア: 文庫

米露開戦3

米露開戦3

  • 作者: トム クランシー
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2015/01/28
  • メディア: 文庫

米露開戦4

米露開戦4

  • 作者: トム クランシー
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2015/01/28
  • メディア: 文庫

トム・クランシーの遺作。
ロシアのクリミア(ウクライナ)併合などを「予見」した小説としても話題になりました。
「現在」と「30年前」、息子と父親の物語が交錯しながら展開します。
クランシーは亡くなりましたが、「ジャック・ライアン・シリーズ」はグリーニーが引き継いで続けるそうです。

▼読み終わった本
*「出版社社長兼編集者兼作家の 購書術 本には買い方があった! 」
中川右介・著、小学館新書

出版社社長兼編集者兼作家の 購書術: 本には買い方があった!

出版社社長兼編集者兼作家の 購書術: 本には買い方があった!

  • 作者: 中川 右介
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2015/02/02
  • メディア: 単行本

音楽・芸能関係の本を多数著す一方、出版社(アルファベータ)の社長でもある中川氏の本。
出版業界の「裏事情」や出版社とリアル書店・ネット書店の関係など、とても面白い話が満載。
自分が本を出したばかりなこともあり、あっという間に読みました。
出版(書籍)に限らず、新聞、放送などメディア業界は大きな曲がり角に立っているのでしょうね。

▼読み終わった本
*「鉄道フリーきっぷ 達人の旅ワザ 」
所澤秀樹・著、光文社新書

鉄道フリーきっぷ 達人の旅ワザ

鉄道フリーきっぷ 達人の旅ワザ

  • 作者: 所澤 秀樹
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2014/07/17
  • メディア: 新書

テツ関係の新たな書き手として最近よく目にする所澤(しょざわ)氏の新著。
タイトル通り「フリーきっぷ」について、総論から実際の「乗りテツ」の様子まで、詳しく紹介しています。
読むのが遅かったので、ダイヤ改正でそのまま適用できなくなったのが残念ですが、とても参考になる本です。
実は鉄っちゃんとしてはお恥ずかしい話ですが、SL(蒸気機関車)で有名な静岡県の大井川鉄道にまだ乗ったことがないのですが、そのフリーきっぷを生かした乗車ルポが詳しく紹介されていて、「これは早く乗りに行かねば」と思いました。
ほかにも、東京の地下鉄を舞台にした「すごろく」など微笑ましい(?)お遊びも…。
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「ヴァイオリニストの音楽案内100」「変わる日本史」「20世紀とは何だったのか」=購入した本(2015.04) [読書]

「最近買った本」リスト(忘備録)、2015年04月分です。
積読(買ったのにまだ読んでない本)がどんどん溜まってるので、新たに買うのを控えめにしてます。

▽購入した本
*「ヴァイオリニストの音楽案内100」
高嶋 ちさ子・著、PHP文庫

ヴァイオリニストの音楽案内100

ヴァイオリニストの音楽案内100

  • 作者: 高嶋 ちさ子
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2015/04/03
  • メディア: 文庫


▽購入した本
*「あなたの歴史知識はもう古い! 変わる日本史」
日本歴史楽会・著、宝島社

あなたの歴史知識はもう古い! 変わる日本史

あなたの歴史知識はもう古い! 変わる日本史

  • 作者: 日本歴史楽会
  • 出版社/メーカー: 宝島社
  • 発売日: 2014/08/20
  • メディア: 単行本


▽購入した本
*「西欧近代を問い直す」
佐伯 啓思・著、PHP文庫

西欧近代を問い直す

西欧近代を問い直す

  • 作者: 佐伯 啓思
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2014/11/06
  • メディア: 文庫


▽購入した本
*「20世紀とは何だったのか」
佐伯 啓思・著、PHP文庫

20世紀とは何だったのか

20世紀とは何だったのか

  • 作者: 佐伯 啓思
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2015/03/04
  • メディア: 文庫



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