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チェロやホルンなど各パート素晴らしい演奏でした【懐かしの会場で市川響を聴く】 [音楽・楽器]

きのう日曜日は、知り合いが出演するアマオケの演奏会が10以上あり、どれに行こうか迷ったのですが、初めて伺う市川交響楽団を聴くことにしました。

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市響 第389回交響楽の午後
日時:2016年7月10日(日)午後2時開演
会場:市川市文化会館大ホール(千葉・市川市)
指揮:佐々木新平
独奏:日橋辰朗(読売日本交響楽団首席ホルン奏者)ほか
曲目:ロッシーニ 歌劇「ウィリアム・テル」序曲
   シューマン 4本のホルンによるコンチェルトシュトゥック(小協奏曲
   プロコフィエフ 交響曲第5番
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img_市川市文化会館201607.jpg
img_市川市文化会館電光掲示板201607.jpg

1曲めは誰もが知っている「ウィリアム・テル」序曲。
誰でも知っている割に、アマオケでは滅多に取り上げられません。
それは、冒頭にチェロ5本による五重奏があって、首席は結構難しいパッセージを弾かなければならないし、ほかの4人もかなりの技量が求められます。
市響は5人がちゃんと弾いていて、チェロパートとしてのレベルの高さを聞かせてくれました。

2曲めはホルン4本が独奏(群)を務めるシューマンの作品。
1番ホルンは読響首席の日橋氏。
2-4番は市響の団員だそうです。
日橋氏はさすがに一人だけ別次元でしたが、他の3人も健闘していました。
十数年前、当時所属していたオケでやったことがあるんですが、独奏は4人ともプロでした。
(後半のブルックナーで4人にワーグナーテューバを吹いてもらいました。)

最後はプロコフィエフ。
この曲は未経験です。
各パート、やはり結構難しいところがあって、かなり大変そうでしたが、よくまとまった熱演でした。
弦楽器の人数がもうちょっと欲しい気がしましたが…。

ところで、市川市文化会館は2010年8月に、ツイッターでメンバーを募ったオケ、粒谷区管弦楽団「サジタリウス」の演奏会「本番なう!」を開催した会場です。
いやあ、とても懐かしい感じでした。
あれから6年もたつんですね。
SNS(ツイッター)でメンバー募集する」というのはたぶん初めてで、しかも「客席で携帯・スマホOK」ということで画期的な試みでした。
私自身もいろいろ影響を受けましたし、『アマオケ業界』の一部に大きなインパクトのあった演奏会だったと思います。
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コメント 2

時田@市響

暑い中、遠方までご来場いただきましてありがとうございました。
お会いできずに失礼いたしました。
今後ともよろしくお願い致します。
by 時田@市響 (2016-07-11 19:06) 

Lionbass

時田さま
ご挨拶も差し上げず、失礼いたしました。
意欲的なプログラムに感服しました。
引き続きよろしくお願いします。
by Lionbass (2016-07-15 07:28) 

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