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『英雄の生涯』のヴァイオリンソロBrava!でした【ザ・シンフォニカ演奏会終了】 [音楽・楽器]

お知らせしておりましたザ・シンフォニカの演奏会、きのう無事に終わりました。

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ザ・シンフォニカ第55回定期演奏会
日時:2014年2月9日(日)午後2時開演
会場:すみだトリフォニーホール(東京・錦糸町)
指揮:山下一史
曲目:メンデルスゾーン 交響曲第5番「宗教改革」
   リヒャルト・シュトラウス 交響詩「英雄の生涯」
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前日の練習は大雪のため欠席しました。
楽器を運ぶのが、車にしろ電車を利用するにしろ危険だと判断したたためです。

日曜日の本番当日は、天気は回復していていましたが、家の前の積雪は30cm近かったでしょうか…。
前日夜に家族が雪掻きしておいてくれたので、車をなんとか出すことができました。
途中の道路は除雪が済んでいない部分が多く、轍(わだち)を走ると、その間に盛り上がったままの雪が車の下をこするし、隣の車線のスピード出した車が雪をはねとばして来て一瞬前が見えなくなるしで、なかなか大変でした。
でも、首都高速ではなく一般道路をゆっくり走ったものの、交通量が少なかったためか、時間的には予想より早いくらいでした。

【午前9時前のホール楽屋口】
img_トリフォニー楽屋口.jpg

大雪で前日の練習に参加できないメンバーがいたため、ステージリハーサルは予定より長め。
いろいろと確認することができました。
【ステージ上のLionbass】
img_Lionbass.jpg

さて、本番ですが、前半の「宗教改革」はメンデルスゾーンにありがちな細かい音符の連続で、弾くだけで必死(でも弾けませんでした)。
3楽章は「やっぱり演歌だなあ」と思いながら弾いてました。
<参考>
メンデルスゾーンと『演歌』とクレズマー(上)
メンデルスゾーンと『演歌』とクレズマー(中)
メンデルスゾーンと『演歌』とクレズマー(下)

後半の「英雄の生涯」は、R.シュトラウス自身を描いたもので、作品をけなした批評家のことを示した「敵」の部分とか、妻・パウリーネを表す「伴侶」、敵との「戦争」などに分かれています。
このうち「伴侶」の部分は、コンサートマスターのヴァイオリンソロで奏されます。
きのうは、シンフォニカのコンサートミストレス(女性の場合こう呼ぶことが多い)が担当しましたが、とても落ち着いていながら華やかさもある素晴らしい・素敵な演奏でした。
オケのメンバーも来場いただいた皆さんも大絶賛でした。
Brava!(ブラボーの女性形)と大きな声で言いたいと思います。

そして、オーケストラ全体としても、(自画自賛ですが)とてもいい演奏でした。
雪の影響で入場者は予想より少なめでしたが、それでも1,000人以上が足を運んでくださいました。
ご来場いただいたお客さま、そして応援いただいた皆さま、ありがとうございました。

【演奏を終わったコントラバスのパート譜】
img_袖楽譜.jpg

【演奏会プログラム】
img_#55プログラム.jpg

ザ・シンフォニカの次回演奏会は7月にベルリオーズ「幻想交響曲」などを演奏します。
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