So-net無料ブログ作成
検索選択
前の8件 | -

金環日食撮ってみました [日記・身辺雑記]

img_ECLIPSE.jpg

<下から3枚目の写真トリミングしたもの>

土日とも例によってオケ・音楽活動でバタバタだったのですが、けさは最近には珍しく早朝出社。
会社で日食見てました。

会社到着直前には雨がぽつぽつ降ってきましたし、あまり期待してませんでした。

自分の席に着いたあとも、「テレビで十分」と思ってたんですが、やはり肉眼で見たくなって、会社にあった日食用グラス(眼鏡)を借りて窓際へ。

雲が多くてなかなか太陽が見えなかったのですが、7:30ごろになると雲がときどき途切れるように。

以下、20枚ほど撮った中の何枚かを順番に…。
IMG_0209.jpg IMG_0210.jpg IMG_0217.jpg IMG_0218.jpg IMG_0224.jpg


ということで、何とかリング状になっているのが分かる程度には撮れました。

キヤノンの普通のデジカメ(IXY)で、フィルターなどは特に使っていません。
nice!(5)  コメント(3)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

「Benjamin Britten」読了 [読書]

▼読み終わった本
*「Benjamin Britten (20th Century Composers)」
Michael Oliver・著、Phaidon Press


Benjamin Britten (20th Century Composers)

Benjamin Britten (20th Century Composers)



イギリスの作曲家、ベンジャミン・ブリテンの伝記です。

演奏会で「青少年のための管弦楽入門」の曲目解説を書くことになったので、急きょAmazonで購入しました。

ブリテンの伝記は何冊かヒットしましたが、一番安いこれを選択。(笑)
イギリスから送られて来たようですが、発注から1週間ほどで到着しました。

当たり前ですが、1冊まるごとブリテンについて書かれていて、とても参考になりました。

英語の小説の場合は、分からない言葉(単語)が出て来ても適当に先に進むのですが、さすがに今回はそういうわけにもいかず、辞書を引きながら読みました。

日本語のサイトにも、ブリテンの略歴などを書いたものはいくつかあって、参考にするために読んだのですが、この本とは食い違っているものも。
どこかで間違った記述があって、それを検証なしに引き写した、ということではないかと思います。
気を付けなければ…。

ブリテンは1913年生まれで76年没。
若いころ、ピアノのほかビオラも演奏していたそうです。
また、10代のころはストラヴィンスキーやシェーンベルクなどを好んで聴いていたとのこと。

王立音楽学校を卒業後、郵政総局(General Post Office)映画部(Film Unit)に所属し短編映画のための曲を書いていて、「青少年のための管弦楽入門」もそうした曲のうちの1つなのだそうです。

あと、結構衝撃的なのは、テノール歌手、ピーター・ピアーズとブリテンの関係。
詳細は差し控えますが、興味のある方は調べてみてください。

この本を読んだら、ブリテンの他の作品も聴いてみたくなり、Youtubeでオペラ「ピーター・グライムズ」を探して聴きました。
「戦争レクイエム」のCDも買いましたが、独唱は前記のピーター・ピアーズ、きのう(5/18)に訃報が流れたフィッシャー=ディースカウ、それにチェリスト、M.ロストロポーヴィチ夫人のヴィシュネフスカヤというメンバー。
そして指揮はブリテン本人です。

1976年というとつい最近ですから、いろんな録音が残っているのは、18〜19世紀の音楽家・作曲家とは違うおおきなアドバンテージです。
nice!(8)  コメント(1)  トラックバック(0) 
共通テーマ:

喜歌劇「こうもり」を観る【ウィーン・フォルクスオパー観劇記】 [音楽・楽器]

来日中のウィーン・フォルクスオパーの公演を観に行きました。

演目はヨハン・シュトラウス2世の喜歌劇(オペレッタ)「こうもり

【プログラム表紙】imgVOLKSOPER.jpg

「こうもり」はJ.シュトラウス2世の代表作で、序曲は何度も演奏したことあります。
(高校生のころ、吹奏楽の指導者講習に行って、指揮のレッスンを受けたときの『課題曲』がこれでした。)

でも、オーケストラピット(ステージと客席の間に造られた歌劇などのオケの演奏場所)に入った経験はなく、序曲以外の演奏経験はありません。

「こうもり」の舞台を生で観たのもたぶん初めてだと思います。
(テレビなどであるような気がしますが…。)

で、きのうの舞台は、とても楽しんで観ることができました。
ストーリーが分かりやすく、曲にもなじみがあるからでしょうか…。

物語の舞台は19世紀のウィーン(かその近郊?)ですが、登場人物はロシア、フランス、ハンガリーなどの出身者(または成りすました人)が含まれています。
当時のウィーンの国際都市ぶりを反映しているのでしょう。

ドイツ語のセリフの中に、「ニセフランス人」のフランス語が出て来たりして、(意味がよく分からなくても)ニヤリとさせられます。

そして、序曲にも出てくる「時計」を表すグロッケンシュピールの音ですが、物語でもちょっとしたポイントになっています。

ところで、フォルクスオパーは、ウィーンのシュターツオパー(国立歌劇場)と並ぶオペラの殿す。
「フォルクス」は自動車会社の名前「フォルクスワーゲン」でも分かるように、「大衆」の意味です。

「こうもり」などのオペレッタや、「サウンド・オブ・ミュージック」などのミュージカルを上演することが多いそうです。

この「こうもり」の公演も、いかにも「手慣れた」感じを受けました。
(もちろん「観る方がそう思っている」というのもあるとは思いますが…。)

ちなみに、休憩時間にオケピットを覗いたのですが、コントラバスは4本で、うち1本が5弦。
そしてホルンは4本ともウィンナーホルンでした。
nice!(5)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

竹下通りと代々木公園で人波にのまれる [日記・身辺雑記]

きのうは朝から何だか忙しい1日でした。
午後にN響の定期演奏会に行くことは決まっていたのですが、ほかにも予定がいっぱい。

午後3時からのN響定期の前に、午後2時から家人の出演する演奏会があり、他にも知人の出る演奏会が…。

N響のデュリュフレ・レクイエムは聴きたいですし、大枚はたいているので行かないわけには行きません。
ということで、妥協策として家人の演奏会は午前中の「ステリハ」(ステージリハーサル)を聴きに行くことにしました。

モーツァルトのクラリネット協奏曲は、独奏がN響の首席奏者。
リハーサルですがとてもすばらしい演奏でした。
(もう1つの演奏会は残念ながら行くのを断念。)

ステリハは正午ごろに終わったので会場を出て、NHKホールに向かいます。
いつも自宅から行くので渋谷経由ですが、たまには違う経路ということで原宿へ。

ちょっと時間に余裕があるので、ずっと足を踏み入れてないなと思い、駅から竹下通りへ向かいます。
大変な混雑で、あわよくばどこかで昼メシでも、と思ったのですが、途中100円ショップでお茶のペットボトルを買ったくらいで明治通方面へ。

IMG_0186竹下通り.JPG

ラフォーレ原宿や、その向かい側に出来た話題のスポット、東急プラザもかなりの人出のようです。
九州ラーメン店にもちょっと惹かれましたが、行列ができているのであきらめて代々木公園方面へ。

土曜・日曜とタイフェスティバル2012が開かれているのは情報入手済み。

原宿駅から公園方面へ向かう歩道橋が既に大混雑。
そして公園内はこんな感じです。
IMG_0187タイフェス.JPG
IMG_0189タイフェス.JPG

大変な人出に加え、各出店に行列ができていて、通行を妨げているので、前に進むのもひと苦労です。
IMG_0190タイフェス.JPG

これが、N響の演奏会の開演が遅れた理由ではないかと思います。

NHKホールを過ぎて渋谷駅側に進んだあたりで、ようやく行列の少ないお店がちらほら。

そろそろいい時間になってきたので、ガパオ食堂というお店でガパオごはんを購入します。
IMG_0191タイフェス.JPG

お肉(ひき肉?)とバジルの炒め物が白いご飯に添えられています。
IMG_0194ガパオめし.JPG

とっても辛かったのですが、日差しの中をだいぶ歩いて汗をかいたので、結構おいしくいただきました。
ビールも欲しいところだったのですが、演奏会で眠くなるので自重しました。

演奏会についてはきのうのエントリーに書いた通りですが、さらに夕方にも所属オケの関係する室内楽の演奏会が…。
さすがに容量オーバーで行くのは断念。
渋谷のタワーレコードでCDを買って帰宅しました。
買ったCDについては別途報告します。
nice!(9)  コメント(8)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

穏やかで癒されるレクイエムでした【N響5月A定期を聴く】 [音楽・楽器]

NHK交響楽団の5月定期に行ってきました。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
NHK交響楽団第1727回定期演奏会
日時:2012年5月13日(日)午後3時開演
会場:NHKホール(東京渋谷
指揮:尾高忠明
独奏:ギャリック・オールソン(ピアノ
独唱:加納悦子(メゾソプラノ)
   三原剛(バリトン)
合唱:新国立劇場合唱団
(合唱指揮:冨平恭平)
曲目:オネゲル 交響詩「夏の牧歌」
   ショパン ピアノ協奏曲第2番
   <アンコール(ピアノ独奏)>ショパン ワルツ 作品18(「華麗なる大円舞曲」)
   デュリュフレ「レクイエム」
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪


オネゲルとデュリュフレを聴くのはまったく初めてでした。
ショパンのピアノ協奏曲ですが、1番は演奏したことありますが、2番はないので、私にとってはどちらかというとなじみの薄い曲。

ということでまずはオネゲル。
木管楽器とホルンが各1本に弦楽器群という編成。
1920年の作曲ということです。

プログラムの解説によると「スイス・アルプスの雄大な自然に触発されて生まれた」とのこと。
打楽器やトランペット・トロンボーンが使われていないことからも分かるように、とても穏やかな曲でした。

ショパンのピアノ協奏曲は、アメリカ人のピアニスト、オールソンの独奏。
とても大柄な男性(64歳とのこと)で、指揮の尾高さんと並ぶと大きさが3倍くらいありそう。
でも、繊細な感じの演奏でした。
アンコールには超有名なショパンのワルツを演奏。

そして、メインのデュリュフレのレクイエム。

先日演奏したモーツァルトやヴェルディのものなど、「レクイエム」は結構『激しい曲』という印象があります。
もちろん、基本的には死者のために演奏されるわけで、「悲しい曲」というイメージもあります。

でも、きょうのデュリュフレは一言で言うと「穏やかな気持ちになる曲」だと思いました。
(オネゲルと同じ感想になってしまいますが…。)
途中、オーケストラ・合唱・オルガンが壮大に響く部分もありますが、「怒り」や「悲しみ」の印象はありませんでした。
どんな感情かはうまく言えませんが、レスピーギの交響詩(「ローマ三部作」)にあるような、ちょっと華やかで充実した響きとでも言えばいいでしょうか…。

再びプログラムの解説によると、デュリュフレはこの曲を「死者を慰めたい」との気持ちで書いたとのこと。
私は死んでませんが、慰め・癒されました。
まさに作曲者の狙い通り(?)だと思います。

1945年に着想し、47年の完成したとのことなので、まさに第二次大戦直後のことになります。

もちろん、N響も新国立劇場合唱団も、独唱の2人もすばらしい演奏でした。
またじっくり聴いてみたくなりました。

アマチュアで取り上げたという話も聞きますが、自分で演奏する機会はなさそうです。

ところで、先月の定期では「余韻を楽しみましょう」というような場内アナウンスが繰り返し流れてましたが、きょうはありませんでした。
効果があったのか、苦情が減ったのか…。

それと、演奏とは関係ありませんが、代々木公園の催し物のため、会場のNHKホールにたどり着くのが大変でした。
開演が5分遅れだったのは、たぶんそのためだと思います。
(催し物の話は別途…。)
nice!(5)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

「フォスター名歌のすべて」CD購入 [音楽・楽器]

先日、ベートーベンのピアノ協奏曲全集のCDを購入した際、一緒に買いました。

▼購入したCD
*「フォスター名歌のすべて」
ロジェ・ワーグナー合唱団


フォスター名歌のすべて

フォスター名歌のすべて



ロジェ・ワーグナー合唱団は、1940年代にアメリカ・ロサンゼルスで結成された混声合唱団で、現在も活動しているそうです。

収録されているのは全部で24曲ですが、例えばこんな曲が含まれています。
「夢見る人」(ビューティフル・ドリーマー)「故郷の人々」「おお、スザンナ」「草競馬」「オールド・ブラック・ジョー」などなど。
懐かしいですよね。

ちょっとアレンジ(編曲)や作曲の参考にしようと思って買いました。

以前、日本の童謡をテーマにコントラバス四重奏曲を作ったことがあるのですが、今度はフォスターの歌をテーマにしようと思ってます。
そのために「フォスター歌曲集」も購入済み。

フォスター歌曲選集

フォスター歌曲選集

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ドレミ楽譜出版社
  • 発売日: 1998/02/20
  • メディア: 楽譜


Amazonを見てみると、「ロジェ・ワーグナー合唱団『フォスター名曲集』」というのも発売されてるんですね。

ロジェ・ワーグナー合唱曲集 (1) 夢みる人~フォスター名曲集

ロジェ・ワーグナー合唱曲集 (1) 夢みる人~フォスター名曲集

  • 作者: Roger Wagner
  • 出版社/メーカー: 音楽之友社
  • 発売日: 2005/03/04
  • メディア: 楽譜


子どものころは、ロジェ・ワーグナー合唱団だけでなく、ダークダックスやボニージャックスなどの男性コーラスグループ、西六郷少年合唱団など、いろんなコーラスがよく聞かれていたような気がするのですが、最近はどうなのでしょう?
nice!(4)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

ドイツとチェコとイギリスとロシア音楽の1日【狛江フィル演奏会終わりました】 [音楽・楽器]

クラシック音楽ファンにとっては、大型連休はラ・フォル・ジュルネというイベントが行われる季節でもあります。
今年はロシア音楽がテーマだったそうです。

しかし私はドイツ音楽にどっぷり。
ロシア音楽(とイギリス音楽)にちょっとだけ触れてました。

ということで、お知らせしてました狛江フィルハーモニー管弦楽団の演奏会が終わりました。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
狛江フィルハーモニー管弦楽団第29回定期演奏会
日時:2012年5月5日(土/祝)
場所:エコルマホール(小田急線狛江駅前)
指揮:松元宏康
独奏:江口有香(バイオリン
曲目:ボロディン「中央アジアの草原にて」
   ブラームス バイオリン協奏曲
   <アンコール>
   クライスラー 「レチタティーヴォとスケルツォカプリス」(バイオリン独奏)
   ドボルザーク 交響曲第7番
   <アンコール>
   ドボルザーク スラブ舞曲集より第10番
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪


【プログラム表紙】IMG狛江#29プログラム.jpg

IMG_0169Lionbass.JPG【リハーサル中に撮影のLionbass】

ボロディンはロシア、ブラームスはドイツ、そしてドボルザークはチェコの作曲家です。

ブラームスの協奏曲は、ソリストの江口さんがとても素晴らしい演奏でした。
アンコールのクライスラーは知らない曲でしたが、聴衆もオーケストラのメンバーも、聴き入ってました。

ボロディンとドボルザークは、小さなミスはいろいろありましたが、熱のこもった演奏だったのではないでしょうか。

先日書いたように、ドボルザークの7番は、2年間で4回目でした。
でも、実はそんなに好きではなくて…。
もちろんいい曲なんですけど…。
コントラバスは結構面倒なパッセージが多い割に、弾いてて充実感が今ひとつ得られないというか…。

変に高い音域を弾かされたり。
バイオリンは音域が替わらないのに、それとユニゾンで弾いてるコントラバスは2オクターブ跳躍させられたり。
弾いても聞こえない変なアルペジオがあったり…。
「ここは目立つかな」と思ったら「pp」だったり…。

あるバス弾きいわく「7→9番(新世界より)と進むに従って、コントラバスの音符の数は減っていって、音は洗練される」のだそうです。

そして、演奏会終了後は、打ち上げにも出席せず、ザ・シンフォニカの練習へ。

曲はブラームスの交響曲4番、ブリテン「青少年のための入門」、R.シュトラウス「ドン・フアン」。
(ブリテンはイギリスの作曲家、シュトラウスはドイツです。)

一応首席奏者なので、サボるわけに行かず…。
「青少年のための管弦楽入門」は、音楽の授業とかで聞いたことある方も多いと思いますが、各楽器ごとの「楽器紹介」があって、コントラバスはとっても難しいんです。
練習しないと大変です。


結局、午前中=ステージリハーサル、午後=演奏会本番、夜=練習と合計7時間半くらいオーケストラの中に身を置いてました。
ずっと音を出してるわけではありませんが、なかなか大変なオーケストラ三昧の休日でした。
nice!(9)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽

ベートーベン・ピアノ協奏曲全集CD新たに購入 [音楽・楽器]

ちょっと勉強する必要があって、ベートーベンピアノ協奏曲全集のCDを新たに購入しました。

▽購入したCD
*「ベートーヴェン ピアノ協奏曲全集」
独奏:ゲルハルト・オピッツ
指揮:マレク・ヤノフスキ
管弦楽:ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団


ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集

ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集



この全集を買ったのは、「バイオリン協奏曲の編曲版」が入っていたのが大きなポイントです。
ベートーベンのピアノ協奏曲は5曲ありますが、そのほかにバイオリン協奏曲をベートーベン自身がピアノ協奏曲に編曲したものがあります。
あまり演奏されませんし、CDもそんなにたくさん出ていないので、これにしてみました。

勉強している理由などについては、また追って書こうと思います。

そして、以前から持っているCDはこちら。

▽持っていたCD
*「ベートーヴェン ピアノ協奏曲全集」
独奏:ウラディーミル・アシュケナージ
指揮:ズビン・メータ
管弦楽:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団


ベートーヴェン : ピアノ協奏曲全集

ベートーヴェン : ピアノ協奏曲全集

  • アーティスト: アシュケナージ(ウラジミール),ベートーヴェン,メータ(ズービン),ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
  • 出版社/メーカー: ポリドール
  • 発売日: 1996/03/01
  • メディア: CD



たぶん20年以上前に買いました。

実は、ベートーベンのピアノ協奏曲第3番は、私が中学生のころ、長崎の市民オーケストラに入って、最初か2回目の演奏会で取り上げられた曲です。
もちろん、ちっとも弾けませんでした。

それ以来、一度も弾く機会がなく、ウン十年が過ぎました。
果たして、また弾く機会はあるのでしょうか…。
nice!(4)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:音楽
前の8件 | -